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【インスタ暗記カード】ヨーロッパの大航海時代

インスタ暗記カード

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

本日より3日間の休校となっております。

会員様におかれましては、お間違えのないようご確認よろしくお願いします。

さて、今回はインスタ暗記カードのご紹介記事をお送りいたします。

日本の歴史がメインである中学社会。そこに突如として出てくるのがヨーロッパの歴史です。とまどう人も多いですよね。

まずはサラッとポイントを押さえておきましょう(´∀`)

まずはヨーロッパに多大な負担と影響をもたらした「十字軍の遠征」です。

イスラム勢力の拡大に対抗して聖地エルサレムを取り戻すという大義の上での大遠征。

勝ち負けを繰り返しながら商人の交流が活発化し、イスラムの優れた学問や文化がヨーロッパへと伝わりました。

文化や生活が豊かになっていくのが戦争を起点としてというのも何だか不思議なものです。

キリスト教だって順風満帆だったわけではありません。

カトリック教のリーダーが販売したのが「免罪符」。買えば罪がゆるされるというもので、課金プレーヤーが超優遇される流れを作ったわけです。(もはやチートと言えるかもしれませんが…)

それに怒ったのがスライドで紹介したルター。もう一度聖書の教えに立ち返り、正しく教えを守ることを説きました。

「抗議する」という意味で「プロテスタント」と呼ばれる宗派となっていきました。(「抗議する」は英語で「プロテスト」と言います)

民衆の支持を受け拡大していくプロテスタント、支持を失って苦しいカトリック。

宗教界での新旧対立、世代間闘争があったわけです。

もはやヨーロッパだけでは信者の維持は難しいと考えたカトリックは、イエズス会という海外布教のチームを結成します。

(のちに日本に来ることになるザビエルもイエズス会です)

当時、イスラム圏やインドとの貿易で一人勝ちしていたのはイタリア。地中海に出っ張った立地が良かったんですね。

そこでポルトガルやスペインといった新興国は「なんとか地中海を避けて貿易できないか」と考えます。そして始まったのが新航路開拓(´∀`)

ここでも新旧対立があったわけですね。イタリア先輩に一泡ふかそうとするスペイン、ポルトガル。

スライドの3人が世界史に名を刻む偉業を見事達成。

コロンブスに至っては、インド(東アジア全体を指す)に行くつもりがアメリカに着いちゃうというお茶目っぷり。

(アメリカの先住民が、その昔「インディアン」と呼ばれていたのも「インド発見(と思ったこと)」の名残です)

彼ら3人の業績がヨーロッパと日本の交流を活性化。キリスト教や火縄銃、医学などの学問が日本にもたらされました。

日本の歴史がメインの中学社会に突然現れるヨーロッパ。

混乱している人も多いと思いますが、そこにはイスラムとの対立と新旧対立というバチバチの争いがあったんですね。

その流れを押さえることで日本との接点がわかってきます。日本の歴史を学ぶにもヨーロッパの勉強が必要なんですね。

しっかり確認しておきましょう(´∀`)

インスタ暗記カードもやっと半分を越えてきました。次号からは中2の内容へと進んでいきます。

今後もお楽しみいただけましたら幸いです(´∀`)

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