【テスト勉強】直前にやるべき教材

ベンガルについて

こんにちは!うるま市で一番コミュニケーションのとりやすい塾をめざす、学習塾ベンガルです!

高江洲中のテストが本日より幕開け。中3生は1日はやく技能教科のテストがはじまっています。

テスト直前期には何を勉強すると良いか、よく聞かれます。

きょうはベンガルで生徒に話しているものを、ご紹介します。

ここに書いているのは現時点での僕が生徒に話していることです。必ずこれといったことでもないですし、そのあたりは柔軟にじぶんの状況にあわせて勉強してほしいと思います。

テスト直前にやるべき教材

学校のワーク

直前期は、学校のワークをおすすめしています。

提出物としての側面もありますが、いろんな問題が載っていて仕上げにちょうど良いように思います。

テストにそのまま出たり、類似問題が出たりするのでそこも見落とせないポイントです。

そのまま出たりするんですよ?それは、まるでテストの予言書ともいえるもの(ま、予言は外れたりもしますが…)。

「提出日 答えうつして はい終わり」って一句読めるような感じでやってたらもったいなさすぎますぞ!

注意

学校のワークは易しい問題から難しい問題までぜんぶ載っています。すべての子に応じるよう作られたものなので仕方ありません。じぶんにあった部分をやりましょう。直前期なので解けるか、解けないかでパッパと判断していきましょう。

学校のプリント

学校や先生にもよりますが「テスト勉強用のプリント」を作ってくれることもあります。業者プリントではなく、先生のオリジナル作成のやつです。

クラスや学校のレベルに応じた内容になっていて学校ワークよりも取り組みやすいと思います。

中3生の場合は中1・2年の内容も含めたテストを作るケースもあって、勉強の手助けとなることが多くあります。

ベンガルマン
ベンガルマン

中1・2年のワークを全部はできませんから…

提出する機会は少ないようで純粋に勉強用に作られたものです。これをやらない手はないでしょう。

注意

解説が載っていないこともあります。解説まで作るのは大変ですし、「じぶんで考える」という作業をして欲しいのだと思います。また1枚〜2枚でも良問が凝縮されているので、意外と時間がかかるもの。有効にやりきるために、事前にワークで勉強してのぞむ。もしくは、2回やることを前提にはやめに取り組むことが大切です。

塾のワーク・プリント

塾のワーク・テキストは市販教材よりもよく作られていることが多いと感じています。テスト勉強の主戦力になるのもこちらでしょう。

ベンガルマン
ベンガルマン

塾に入ってる人限定の話ガル

また、塾の先生がその生徒に応じて選んだり、作ったりしているので、先生のアドバイスとセットで活用しましょう。

塾の先生というのは「聞かれたがり」のさびしい生き物。いろいろ聞くと良いと思いますよ。塾の先生が社会貢献するには、それぐらいしか道がないんですから。社会貢献させてやってください。

注意

塾用の教材があるということは、塾に入っていて塾の先生が近くにいるということでしょう。塾に入っていて一番のメリットは、学校以外でも勉強のプロと過ごせることです。教材よりも先生のアドバイスを活用しましょう。

ベンガルではこうしています

ベンガルでの進め方について書いておきましょう(。

塾に通っていない人へのアドバイスも添えておきます( ´∀`)

塾テキストから学校教材へ

  1. 塾テキストの復習(基礎づくり
  2. 塾のテスト対策教材(補強)
  3. 学校教材(仕上げ)

この順序で進めるよう話しています。その子のレベルや進度に応じて、省いたり増やしたりしながら調整してすすめます。

塾内の掲示物。Keyテストは対策用テキストです。

進み具合が悪い場合には、できそうな部分を指定。はやい場合には+αの問題までやってもらっています。

塾用の教材で基礎をつくって学校ワークのいろいろな問題を自力で解けるようにするイメージで組んでいます。

塾に通っていない場合は?

塾に通っていない場合は、学校ワークや業者プリント(社会・理科に多い)が勉強の中心にしていると思います。

上記の内容でいうと、塾の授業やテキストがないわけです。そこで活用して欲しいのは教科書です。

質問する相手もいない場合、教科書で調べる方が確実です。あくまでも学校ワークや業者プリントは教科書のサブ教材です。

教科書を読んで、その単元の問題をワーク、プリントでやる風にすると良いでしょう。

注意

教科書でも学校のワークでも「易」から「難」まで載ってます。力に応じて問題を選ぶ作業はじぶんでやらなければなりません。「A問題–B問題」「基本–応用」「確認–発展」など書き方は異なりますが、必ず書かれているはずです。平均点をねらうなら「A問題、基本問題」などを中心に。80点以上を狙うなら「B問題、応用問題」までやるようにしましょう。

テスト前ということで「何をやったりよいか」ということについて書いてきました。ここを読んでいるあなたのお役に立てれば幸いです。

万人に共通する勉強法はない、ということもお忘れなく。あくまでの参考程度にしながら、思考錯誤して進んでいけば良いと思います。今日もお読みいただきありがとうございました。

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