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【入試2022】高校入試の出題範囲を縮小!

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

今年度も6月の休校と夏休み延長での休校がありました。

うるま市では計3週間ほどのお休みとなり、その分学習には影響があります。

そのことを鑑みて沖縄県は令和4年度(2022年度)高校入試での出題範囲を縮小することを発表しました。

目次

令和4年度(2022年度)入試も出題範囲の縮小へ!

昨年に引き続き、出題範囲の縮小となりました。

事前に沖縄県は公立中学校へのアンケートを行っていたようで、78%が出題範囲の削減を希望したとのこと。範囲から削減されたのは以下の通り。

教科出題されない内容
社会公民「私たちと国際社会の諸課題」
数学「三平方の定理の活用」「標本調査」
理科第1分野「科学技術と人間」
第2分野「自然と人間」
英語仮定法のうち基本的なもの
国語中3で新たに学ぶ漢字
沖縄県教育委員会のホームページをもとに作成
令和4年度(2022年度)沖縄県高校入試での出題範囲の縮小

休校でも勉強はきちんと!

英語は関係代名詞が出題対象に!

英語は昨年カットされていた関係代名詞が出題範囲に含まれることになりました。

そのかわり今年度から教科書い登場してきた仮定法の難しいもの(高校から降りてきたもの)がカットされる予定です。

関係代名詞は授業でもしっかり扱われるはずですし、長文読解の核となる部分でもあるのでしっかり学習しておきたいところです。

高校入試は通過点

気をつけてほしいのは高校入試はあくまでも通過点であるということ。入試に出ないから適当にやっておけば良いというわけではありません。

高校に入ってからも勉強はつづくわけです。そして中学までに身につけておいてほしいからこそ、中学の教科書に載っているわけです。

入試に出なくともしっかり勉強して卒業するようにしましょう。もちろんベンガルの授業でも変わらず力をいれていきます。

再休校がこわいから早めに勉強をすすめておこう

再度の休校があるかもしれません。そうなった時に対処できるよう、今のうちにどんどん勉強を進めておきましょう。

もちろん今回の縮小も再度の休校の可能性まで含めての決定だと思います。

入試の出題については再度の休校があったとしても、あまりダメージは出ないでしょう。でも高校での勉強への影響を考えると、休校で力がつかないことは不安です。

早めに勉強を進められるようにしましょう。

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