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【勉強法】おでかけクイズのススメ【小学生向け】

こんにちは!うるま市で一番コミュニケーションのとれる塾、学習塾ベンガルです!

今日はお家で実践して欲しい「勉強のコミュニケーション」について書きたいと思います。

元ベンガル

実践しやすいもので頼むぞ

ベンガルマン

了解ガル!

目次

おでかけクイズのススメ

高学年になると、勉強が難しくなってくる…

小学生も高学年になってくると、お家で勉強を教えることが難しくなってきたりします。

特に「算数」なんかが顕著ですね。

本人が学校で苦しんでいたりしても、なかなかうまく教えられない。

概念的な内容や計算などの基礎力の揺らぎが大きくなってくる頃ですから、難しいのも当然と言えます。

そこで「塾に入る」ということになってきます。

でも、やっぱりお家がメインなんです!

でも、やっぱり小学生の勉強は、ご家庭がメインの活動となります。

いや、お家で「がっつり勉強する」みたいな話ではなく。

やっぱりお家の人の姿勢が「子どもの勉強にダイレクトに影響を与えるよね」というお話です。

たとえば水泳スクールに通ったとします。

すると、やっぱりお家の方が見にいったり、どうだった?と話したりしますよね。

お家の人の関心が「水泳」に注がれている方が、子どもたちの上達もきっと早い。

それと同じように、お家の方の関心が「勉強」に注がれていると、「成績アップ」もしやすくなるんです。

塾に行ったとしても、お家の方の関心が勉強に注がれている方がやっぱり良いんです。

お家では「遊びとしての勉強」を

そこでおすすめしたいのが「おでかけクイズ」です。

これは小学校低学年から始められます。むしろ低学年のうちにお家の文化として根付かせておくと、勉強を好きになってくれると思います。

やり方は簡単で、おでかけ中に「いきなりクイズを出題する」だけ。

元ベンガル

それだけ?

ベンガルマン

それだけ

おでかけ先ででくわした物を使うんです。車のナンバーとか、標識とか、看板とか。

計算の練習ゲームとして「車のナンバー」を足したり、引いたり。はたまた車のナンバーを割ってみたり。

はたまた道路案内を見て「那覇市まで〇〇㎞、さっきは△△㎞。何キロ進んだでしょう?」とか。

そこに時間を持ち出して「速度」を計算してみるのもあります。(これは少し難しいかも?)

そんな感じの「遊びとしての勉強」を生活の中に入れていきます。

手前味噌で恐縮ですが、僕は娘に「おでかけ漢字クイズ」をしています。

いたってシンプルで看板を見て「何と読むでしょう?」という風にクイズを出すだけ。家に帰った後、ふりかえり漢字クイズを出すといい感じにのってきます。

遊び心をもって、自由にやって頂ければ良いと思います。

こんな感じ(漢字)。まだ漢字が読めない次女には「同じ字を探すクイズ」を出題(できなかった!笑)。『半沢直樹』を見ながらクイズを出題。

「内容」でなく、メッセージこそ大切

これで身に付く力はほとんどありません(計算力は付きそうな気がします)

ここで大切なのは「メッセージ」なんです。

お家の人が「勉強」や「漢字」「計算」に興味を持っているよ、というメッセージ。

そう、水泳の話と一緒です。

水泳の練習を見にいったり、大会を見にいったりします。そうする中で「関心」が伝わり、応援しているという「メッセージ」が自然と伝わるんです。メッセージを受け取った子ども達は水泳の練習をがんばったりします。

でも、学校や塾に練習を見に行くことはできない。ややもすればテストの点数や宿題まだやってない問題の話になって、険悪な感じになっちゃう。

だから日頃のコミュニケーションの中に取り入れていくんです。

日頃のおしゃべりの中に混ぜても違和感のないような「内容」でいいんです。「内容なんて無いよう」ってぐらいの感じで良いと思いますよ。メッセージが伝わることの方が大切です。

気楽に、楽しく、です

もちろん「楽しさ」を忘れずに。クイズなんだから、あくまでも「気楽に」です。

車のナンバーを足せなかったぐらいで、「東京中央銀行」が読めなかったぐらいでイライラしてたら、クイズを出題しない方が1,000倍マシです。

だって、それって「お前はダメなやつだ」「勉強=叱られる」「日常生活=油断できない」っていうメッセージになってますから。不安を煽りますから。

できそうなクイズを出してあげてどんどん楽しめるようにしましょう。

クイズを考えてるうちに、自分の勉強にもなっちゃうのでお得だと思いますよ。それでは本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。

著:小室 尚子
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