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【受験生】それが合格への階段のひとつだと気づけるかどうか

うるま市で学習塾をお探しなら学習塾ベンガルへ!

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

本日はお昼の時間を使って「おきなわ県模試12月号」を実施しました(´∀`)

定期テスト明けで忙しい中でしたが、すこしずつ固め直しにも取り組んできました。

来月には本番力模試へも参加いたします。

学習塾ウルマさん(沖縄市)、明進セミナーさん(沖縄市)と一緒に行う合同模試です。緊張感の中で行う模試で力を発揮できるようにしっかりと準備していきたいところ。

模試の前に少しだけお話をしました。

本番力模試で入試本番での目標点をとることをめざしてほしい
一人ひとりの点数には高い低いがあるけども、今もっている全ての力を答案に出してほしい
そうすれば必ず次につながる手が見つかる
それはすべて皆さんの答案にかかっています

そう話すと、こういうつぶやきが出てきました。

本番で〇〇点とらないとヤバいから今回は△△点。ヤバい…
今回は△△点ほしい。それなら本番の〇〇点もできそうな気がする

言葉に弱さはありますが、なかなか素直で頼もしい発言だと感じました。僕はひそかに喜んでいます。

受験勉強を「点」でなく、時間の幅と成長の流れをイメージした「線」でとらえはじめているから。

過去2回の模試は「受けてみる・解いてみる」で精一杯だったでしょう。

それを今はどうとらえていますか。

目標点なんか考えてくれてる。この模試をチェックポイントとして捉えてくれている。残り時間なんか意識しちゃってる。

僕にはそこの変化が感じられますし、その変化がとてつもなくうれしいのです。

1回の模試がただの1回でなく、合格へとつづく階段のひとつだと気づけているか。

受験生として大切な部分です。

試験は急には来ません。合格というゴールも目の前にドーンといきなり落ちてくるものではありません。

一つひとつ階段をのぼって合格のドアをノックしに行くものなんです。

その階段の一つが模試であり、補習授業であり、休日特訓なんです。もちろん授業も宿題もそうです。

そういうイメージで勉強に取り組むと、1つの問題が、1回の授業が、いくつもの可能性をもっていることをかみしめられるようになれます。

親御様の前で目標や焦りの話ををしてみてください。成長にびっくりするはずですよ。口では「やっと気づいた?ちょっと遅いわよ!」と言うはずですけどね。よろこんでいると思いますし、僕ならめちゃくちゃニヤニヤしているはずです。

受験生への変身はまだまだはじまったばかり。

椅子が割れるほど座り続けて机の塗装がはげるほど勉強しちゃいましょう。

ベンガルは君たちを支えていきますよ(´∀`)

それでは本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。

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