【学習塾開業】好きなロゴで打線を組む

学習塾開業
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ロゴを作る前にロゴを知れ

「ロゴ」の要素は2つらしい

こちらの記事に詳しいのですが、いわゆる「ロゴ」というもは、2つに分けることができるそうです。

ロゴ作成のための基礎知識!ロゴマークとロゴタイプとシンボルロゴの違い
最適なロゴデザインを作成するために知っておきたいロゴの種類についてのお話です。それぞれ何が違うのか?簡単にご説明したいと思います。

①ロゴタイプ

企業名などをデザインしたもの。いわゆる『コカ・コーラ』とか。

②シンボルマーク

イラストやグラフィックなどを使って図にしたもの。いわゆる『ペプシ』の青と赤のやつ。

①+②=ロゴマーク

ロゴタイプ(企業名等)とシンボルマーク(図)を合わせてロゴマークと呼びます。知らんかった…笑

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好きなロゴやイメージを集めてみる

さて今日の本題。ロゴを作る前にロゴを知ろうってことで、好きなロゴをいろいろと集めたり、絵やイラストなんかを集めることをおすすめします。並べてみると自分の「好き」がわかってくるんです。今回、並べてみてキーワードを出すことができました。

好きなロゴで打順を組んでみた

そのままのコーナーですw 打順、ポジションはイメージです。

1番センター:成基学園

関西学習塾界の雄とも言える『成基学園』のロゴを紹介しましょう。

沖縄にずっと住んでるので最近まで知らなかったんですけど、初めてこれ見た時「ん?何これ?」と思ったんですよね。で、キャッチコピーを見てノックアウトされました

人は月、人は種。

やばい…物語が美しすぎる…。満ちようとしていく「月」に見えるし、これから芽吹こうとしている「種」にも見える。子ども達をそこに導くというメッセージも感じます。シンプルな中にも意味が込められててすごく印象に残ってます。彼にはトップバッターとしてチームをけん引してもらいます。

2番セカンド:くもん

誰もが一度は目にしたことがある『くもん』のロゴ

やっぱりこのOのとこのイラストはすごい。なんか雑なんだけど一発で覚えさせるという違和感の妙。そこに「くもん、行くもん♪」というキャッチフレーズもあわせます。さらに英語バージョンでは「Come on ! It’s KUMON !」だそうで…。いくらなんでも技がいろいろありすぎ!くもんだけに文句なしで小技が求められる2番に決定!

3番ショート:探求学舎

情熱大陸にも出演して超絶有名な『探求学舎』にクリーンナップの一角を担ってもらいます。

さりげなくヘキサゴンが「Q」の形になってるのが良き。「問い(Question)」を持ち、「探求」を続けるというメッセージを感じます。吹き出しにも見えるのでコミュニケーションや思考を連想させますね。ヘキサゴン(六角形)といえば高い強度をもつ最強の形としても知られてて、完璧さや完全性を感じさせます。なんかすごい。さりげなく「TANQ」って書いてあるユーモアも好きです。

デザインとしても好きって人が多そうなロゴ。全方位に打ち分けられそうなデザイン性から3番に抜擢!

4番ファースト:ブルーシールアイスクリーム

沖縄のアイスクリームショップとして有名な『ブルーシール

ださかわいいオールドアメリカンなポップさが好き。デザイン変更は2013年らしいですけど、1950年代から使ってる感が半端ないです。さりげなく波(=海)で沖縄感を演出しているのも素敵です。好きって人も結構いるでしょう?勝負強さと安定感から、頼れる4番を任せます。勝負強さを活かして欲しい!

5番サード:仙台育英

こちらは野球少年だった僕の心をつかんだ『仙台育英高校』のシンボルマークです(校章は別にあるらしい)

甲子園の放送を見て「えええええええ?校章かっこよすぎないいいいいいい?」と目玉が飛び出るぐらい驚きました。それ以来の仙台育英ファンです 笑。意外とこんな風にファンになった野球キッズも全国にいるんじゃないかな。万人受けはしないかもしれませんが、ピンポイントで響く、当たればデカいというところから5番バッターとして配置。

6番レフト:ユニクロ

いわすずと知れた天下の『ユニクロ』。特に右側のロゴの「Q」の部分が飛び出してます。以前「ん?飛び出しる?」「なんできれいにまとめなかったんだろう?」と思ってずっとひっかかってます。つまり、このロゴに(というか飛び出してるとこに?)ずっと目を引かれているわけです。

シンプルな中にも印象を残す。デザインの力すげぇて感じがするのでスタメン入り。広く打ち分けられ、ムラのない打撃が出来そうなので塁にたまったクリーンナップを一掃する6番を任せます。

7番セカンド:ツイッター

もはや不動の人気ロゴ『Twitter

調べてみてわかったんですけど、すべて黄金比の円周の組み合わせでできているとのこと。天才かよ。見ようと思えば、うっすら円がいくつか見えますね。小技を効かせたバッティングだけでなく、セカンドとしての守備にも期待。

8番キャッチャー:NASA

この『NASA』のロゴは、去年おととしぐらいからかなり見かけます。流行ってんのかな?

これもレトロな雰囲気が良き。円から飛び出した赤いヒョロヒョロもいい感じなのか、バランスが悪いのかわからない違和感がグッド。ひっかかります。デカデカとプリントされたTシャツは本当に「ださかわ」でした。今、買わなかったことを後悔し直してます。抜群の安定感と信頼感があるのでキャッチャーに配置。

9番ピッチャー:フライングタイガー

北欧生まれの雑貨店として『フライングタイガー』。個人的にめっちゃ好き。コペンハーゲンってついてるだけで何か良い。

かわいすぎる。ださかわとはまさにこのこと。gやeを塗りつぶしてるとことか、目玉のとことか、遊び心がふんだんに表現されていて、フライングタイガーに置いてる雑貨をイメージさせます。ブランドイメージにぴったりのロゴだと思います。変化球を多彩に混ぜたピッチングに期待しています。

記録員:アンディ・ウォーホル、リキテンスタイン

絵がどうこうというより、バナナ?漫画?としか思えない彼ら。インパクトありまくりの違和感祭り

「なんでバナナなんだろう?」と考えさせてしまうあたり、テーマ性をもったアート作品だと言えます。そんなポップアートも記録員としてベンチ入りさせます。ロゴではないので選手登録はしていませんが、彼らもまたチームの一員です。

好きなロゴを集めてじぶんを知る

自分の好みが言葉にできる

おふざけ半分で並べてみて、今眺めながらなるほど~って一人で思ってます 笑

「シンプル」「ださかわ」「レトロ」「違和感」あたりが好みのラインになりそうです。今風のテクニカルなグラフィックとか全然でてこない。配色も見てみると、はっきりしたものが多く、グラデーションなどは興味がないみたい。じぶんでも気づきませんでしたが、面白い発見でした。

こうやって自分の好みを並べると「ことば」をすくいだすことが出来ます。ロゴを知ることはそのまま自分を知ることにつながると言っても過言ではないでしょう。デザイナーさんに伝える時にもすごく役立つこと間違いなしです。

自分の好みやキーワードを集めていくとロゴデザインの発注に役立つだけでなく、チラシ作りにも生きてきます。何より日々のお買い物に生きてきたりして…((´∀`))

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