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推薦が変わった?実績ランク表じっくり見てみよう。

保護者向け

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

2021年度に入ってもうすぐ2ヶ月。受験生の志望校選びも動きはじめたことでしょう。

さて高校のホームページには、入試情報が掲載されています。(2021年4月入学者用です)

きょうは具志川高校を取り上げて、前年度との変化についてご紹介いたします。具志川高校は特に大幅な変更が目立った年でした。

ベンガル的には、推薦入試での内申と面接でのアピール力が重視されたと予想しています。

記事中の2021年度(令和3年度)入試というのは2021年4月入学者の高校入試です。同様に2020年度(令和2年度)入試は、2020年4月入学者の高校入試です。2022年4月入学者用の資料ではありませんので、ご注意ください。

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推薦が変わる⁈実績ランク表を見てみた。

2021年度入試の具志川高校「実績ランク表」

まずは具志川高校のホームページに載っている顕著な実績ランク表です。

実はこれ、実績Aランクの範囲が広くなっています。

元ベンガル
元ベンガル

どゆこと?

前年のものと比較してみましょう。

前年(令和2年度)のものはこちら

前年度のものを見てみるとこうなっています。

令和2年度(2020年度入試)の実績ランク表

スポーツの部分だけ並べてみますと、こうなっています。

左が2020年度、右が2021年度

2020年度入試でランクCだった「地区大会ベスト4」がランクBに格上げされています。

実績Aランクの範囲がかなり広くなっていることがわかります。

元ベンガル
元ベンガル

なるほど広くなってるな

前年までは部活動ですぐれた実績を残すと、優位に立てました。

でも、昨年はそうではありませんね。

地区大会のベスト4以上から県大会優勝まで、すべて同じ「A」になります。

元ベンガル
元ベンガル

つまり?

ベンガルマン
ベンガルマン

差がつきにくかったガル

点数化した時に本当に同じ点数になるのか、つまり「県大会優勝と地区大会ベスト4が同じ点数として扱われるのか」まではわかりません。

一見ランクが上がるので出しやすいようにも思えますが、どうでしょうか。出願者のほとんどがランクAになるということも考えられます。

あくまでも出願者の中で選抜が行われ、合否が決まるわけです。

以前より差が縮まった、もしくは無くなったと考えておくのが無難な気もします。ん〜わかりませんね。

このあたりの真実は、具志川高校の推薦入試組にどれぐらいランクAがいるかによります。

少なくともいえるのは、実績がなければ合格の可能性はかなり低いということです。

内申と面接に重きが置かれる?

いまの推薦入試には原則として「学力検査」がありません。

特進クラスの選抜のために受けるということはありますが、合否には影響を与えません。

合否の判断のポイントは

  • 内申書
  • 面接
  • 課外活動の実績

となります。

「実績」で差がつきにくくなるわけですから、内申と面接に重きが置かれるようになると思います。

現行の推薦制度は廃止の予定

これは現行の推薦入試の廃止=基礎学力重視へのゆるやかな流れがあります。

新型コロナの流行により延期措置がとられているとはいえ、中止となったわけではありません。

廃止される前にゆるやかに学力重視へとシフトしている可能性があります。

そうなってくると実績頼りの推薦受験は、大きなリスクを伴うものになっていきますので慎重な判断が求められます。

さてさてここまで昨年の推薦入試の実績ランク表から具志川高校について考えられることを書いてみました。

いずれにせよ受験生としては勉強をしっかり頑張って入試に備えておきたいものです。

今年の受験生の2022年度入試の実績ランク表は公開されていません。今後、どうなっていくのか注目して過ごしましょう(´∀`)

この記事には多分に「予想」も含まれますので、あくまでも参考程度にお考えください。

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