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【教育コーチング】無事に更新しました!

今日のベンガル

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

先日の教育コーチングの更新講座の結果が返却。タイトルにもある通り、無事に更新できました!

受講を楽しめたことも自分の中での収穫( ´∀`)

(日本青少年育成協会「認定教育コーチ(中級)」という名前です)

さてさて更新講座には「フィードバックシート」なるものがありまして、そちらによると

「クライアントを受け止めるのではなく受け入れている場面が多々あり、過度なペーシングを伴う『共感』になっていました。」とのこと。

なるほどおおおお!なるほどですぞ!

「受け止める」と「受け入れる」という述語の違い。

これは相手に同調しすぎている部分があるということです。

同調しすぎると思いもせぬところへどんどん連れていってしまいます。

元ベンガル
元ベンガル

共感は悪いものなのか?

ベンガルマン
ベンガルマン

悪いものではありません!

教育コーチングには「共感」と「共振」があります。

  • 共感:相手の思いに同調すること
  • 共振:相手の思いを受け止めること

「学校がつまんなくてさ」

「そうだよね!」

これが共感。相手の言葉に同調して乗っかっていくイメージです。

おそらく「つまらない」ということを強化する方向に話が進んでいきます。

方向づけてしまうんです。こっちこっち!という感じで。

「学校がつまんなくてさ」

「そうなんだ」

これが共振。相手の言葉を受け止めて終わる。

これだと次の話の展開を方向づけません。

話している人が自分で考えて、話が広がっていきます。

コーチングというのは面白くて、高いレベルでの自己観察が求められます。自分のコミュニケーションやあり方について観察する目を持ちながら日々を過ごします。

もちろん24時間365日常にONではありませんけども。毎日が修行といえます( ´∀`)

本日はこれにて。まだまだ僕のコーチング修行は続きます!

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