【新型コロナ】再度の休校に備える

保護者向け

こんにちは!うるま市で一番コミュニケーションの取りやすい塾をめざす学習塾ベンガルです!

新型コロナ関連で気になるニュースが2つ入ってきています。

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再度の休校に備えて

浦添市の小学校にてクラスター発生

県内初の小学校でのクラスターが確認されました。

沖縄の小学校 初めてのクラスター発生 教員3人児童6人が新型コロナ感染 浦添市 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
 沖縄県は11日、浦添市内の小学校で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。 同校では6日までに教員3人と児童2人が感染、11日までに児童4人の感染がわかり、同校での感染者は計9人となった。小学校でのクラスター発生は県内初。

これまで小中学校での集団感染事例はありませんでした。

休校期間中には集団感染はなかったわけですから、休校措置には「効果」や「合理性」があることになります。

浦添市教育長の言葉が心にしみるものだったので引用しておきます。

感染のリスクは誰にでもあります。対象の学校や個人の特定など、偏見や差別があってはなりません。教育委員会としましても、しっかりと学校の支援に取り組んでまいりますので、市民の皆様も静かに見守っていただきますよう重ねてご協力よろしくお願いします。

浦添市役所ホームページより抜粋

冷静に対処することが大切で、個人の特定や学校などへの差別・偏見が生まれないよう配慮していきたいところです。

沖縄県が警戒レベルを引き上げ検討

現在、沖縄県の警戒レベルは4段階中の3で、緊急事態宣言も発令されています。

感染者の増加を見て、警戒レベルを「4」に引き上げることで最終調整に入ったようです。

沖縄県が警戒レベル引き上げ検討 緊急事態宣言も延長か | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
 沖縄県は新型コロナウイルス感染症の警戒レベルを最高の4(感染まん延期)に引き上げる方向で最終調整に入った。県民に求める行動内容などを詰める。感染者数などの推移を見極め、13日にも県の対策本部会議で最終決定し、玉城デニー知事が発表する。15日までとしている県独自の緊急事態宣言の延長も検討している。

警戒レベル4では「全校休校」が想定されています。

一番右側の濃いオレンジの枠が警戒レベル4

知事は慎重に判断するとしています。

知事は「例え警戒レベルが4に上がったからといって、すべてロックダウンするという状況にはならないと思う」とした。

琉球新報ホームページより引用

即座に「全校休校」となるかはわかりませんが、浦添での小学校でのクラスター、宜野座村での保育所でのクラスターなど、休校の判断となるような事例は増えつつあります。

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再度の休校に備える

話が長くなってきたのでまとめておきましょう。

①浦添市の小学校でクラスターが発生した

②宜野座村の保育所でクラスターが発生した

県は警戒レベルを「4」に引き上げ検討

警戒レベル「4」には「全校休校措置」が含まれる

⑤知事は「すぐにロックダウンとは限らない」と慎重な姿勢

感染状況は地域によって異なることから一斉休校やロックダウンには慎重にならざるを得ないと思います。

僕たちとしては再度の休校に備えて準備しておくことが良いでしょう。

元ベンガル
元ベンガル

心の準備だな!

学習塾ベンガルもオンライン授業の態勢を整えながら準備していきたいと思います。

それでは本日はこのへんで。最後までお読みいただきありがとうございました。

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