【春期】小学生クラスは国語です。

今日のベンガル

こんにちは!うるま市で一番コミュニケーションの取りやすい塾をめざす学習塾ベンガルです!

春期講習も終盤を迎え、小学生クラスでは国語の授業がスタートしています。

学校がある日は「算数」と「読書クラブ(仮)」がメイン。春期講習では「国語」に取り組んでもらっています。

音読や作文、読書などの「ことば」に関するものは読書クラブ(仮)で行っていますが、国語の問題を解くとなるとまたちがいます。

設問文を読むことも大切だし、素材の文章の読み方も変わってきます。

答えが決まっているというのもいつもの読書クラブ(仮)にはないものです。

実際にやってみると、やっぱり解き慣れていない( ´∀`)

国語を解くのは根気がいるので、じっくり素材文とにらめっこしなければ解ききることができません。

そもそも「何を問われているか」というところからスタートしていきます。

求められているものを書くのが答案です。じぶんの思いをや考えを書くのとはちがいます。

相手の目線に立って文章と接する必要があるわけです。

また「語彙力」の差が読解の差になっていきます。知ってる言葉と漢字の量で得られる情報って変わってきますから。

一つ一つの言葉のパズルがクリアにわかっているのか、モヤっとしかわかっていないのか。

言葉のピースをクリアにしていかなければ、モヤッとした抽象画のようなモザイク絵しかできません。時にはまったく異なる絵に仕上がっていってしまうこともあります。

4月からは漢字や語彙のプリントも増やしていきたいと思っています。そのための観測気球としての今回の講座。

生徒の答案からいろいろアイデアをもらうこととします( ´∀`)

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