【開校ログ】退職しました。

開校ログ

こんにちは!うるま市で開校予定の学習塾ベンガルです!

今週の水曜で勤め先を退職いたしました!

当日はふわふわした気持ちでしたが、さすがに最後となるとさびしい想いがこみあげてきました。

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浦添中前の学習塾マックスナビ

株式会社maxの浦添中前の学習塾マックスナビに勤務していました。

浦添市|浦添中前の学習塾マックスナビ(maxnavi)|沖縄県
沖縄県浦添市にある学習塾マックスナビ(maxnavi)は、少人数×グループ指導で楽しく集中できると評判です。コーチングを取り入れ、ポップな雰囲気の中学んでいます!

さかのぼること2年前。

県内の大学受験予備校を辞め独立しようと準備を進めていた時、maxの北林代表に声をかけて頂き、開校業務に携わりました

コザしん創業スクールでのつながりになります。北林代表が2期生、ぼくが3期生。

コザしん創業スクールに通うスクール生のFacebookグループがあり、色々な投稿をしてスクール生の交流をしていく中で僕の退職の投稿を読んでのお声がけ。

「不動産は借りてるけど、担当する人がいないのでやってみませんか?」

なんと斬新な提案でしょう。今考えてもゾクゾクします。

物件から先に抑えてしまうなんて驚くほどの「前のめり」じゃありませんか。やる人もやる内容より「ここはいい!」と押さえてしまうなんて今の僕にはできません。

でも今となってはベンガルも「前のめりスタイル」でどんどん準備を進めています。これはマックスで育てられたものと言えましょう 笑

そこでマックスの一員として立ち上げたのが浦添中前の学習塾マックスナビです。

立ち上げの際には急ピッチでさまざまな事を議論し、仕上げていきました。

いま振り返れば、あの時あれだけのペースであれだけの深さの議論ができた事自体、あり得ない事のように思います

小さな1ルーム教室なんですけど、試行錯誤しながら進めて参りました。写真のように最初は看板もカッティングシートも間に合っていませんでした…((´∀`))

少しずつ

少しずつ

少しずつ

来てくれた生徒と支えてくれるスタッフと作ってきた教室でした。

忘れられないのはミーティングでの日々の激論。時には声を荒げ、場が凍り付くほどに意見が飛び交いました。

maxはすでに宜野湾に教室があり、学習塾と英語コースがあります。その全てにわたって僕たちはチームとしてより良くしていくために動き続けました。

少なくとも僕の在籍する2年だけで「新教室開校」「アルバイト講師研修」「英語劇の7年ぶりの復活」など目まぐるしい変化を経験しました。

これからもどんどん前に進んでいくチームであることは間違いありません。

エネルギーにあふれたチームで働いたことが、今の自分にとって大きな財産になっていると感じています

実際マックスに入って同じ視点で語るメンバーと出会ったことで「やっぱり間違ってなかったんだ」と鳥肌が立つような思いで過ごしました。

それでも僕は辞めました。

愛するチームとわが子のような教室を去る。これほど馬鹿なこともありません。

たしかに出会いそのものが創業スクールだっただけに「期限付き」であった面はあります。

北林代表も「いつかは来ること」と言ってくれていました。入社面談の際に他のリーダーから「フランクな感じでいいんで、いつまで勤めますか?」というのもありましたっけ。

独立開業の想い

自分の教室を作りたい想い。人生の中に独立開業の歴史を刻みたいという思い。これが捨てきれませんでした。チームのために尽くす気持ちに陰りはなかったものの、やっぱり自立して生きたいという思いが根強く、深く深く僕の中にあることに気づきました。

今年3月、maxの今後の展開を考えるミーティング合宿に参加しました。

退職の話をしていたにも関わらず、僕をミーティングに必要なメンバーだとして招いてくれたのです。

今後5年間、10年間の経営計画

maxとして実現していきたい教育

いろいろな事を話しました。ややもすれば部外者になりがちな頭の中を切り替えてmaxの一員としてそこにあり続けました。

すると、できちゃうんです。全力でmaxの一員としてチームのために考え、発言することができちゃうのです。

その時ほど自分の中にmaxマインドが根付いているのを感じたのはありません。このブログを書いてる今も、ベンガルとしてやっていく時にもmaxマインドは僕の中で生き続けている気がしています

お世話になりました。2年間本当にありがとうございました。たくさん勉強させて頂きました。

マックスナビに残した生徒たちをかわいがってあげて下さい。あの子たちは足りないところもありますが、磨けば光る部分をたくさん持っています。よろしくお願いいたします。

maxが発展し、進化していくことは間違いありません。ベンガルもmaxの後を追うように進化し続けられたらと思っています。

元maxメンバーとして恥ずかしくないよう、これから頑張りマー―――ックス!

ベンガルのブログなのにマックスナビのブログみたいになってきちゃいました…笑

明るく書こうと思っていたのに何だかやっぱりしんみりしてきちゃったので、この辺で。最後にmaxのスタッフ動画を貼っておきます。ぜひご覧ください。今日もお読みいただきありがとうございました。

英語劇〈Snow White〉ショートムービー:staff編

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