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沖縄県高校入試がよくわかるページ

やることを絞るために図で整理してみる

入試まで残すところわずか。

残り時間でできることも限られてきました。

「何をやればいいんだあああああ?」という受験生の叫びが聞こえてきそうです。

「自分で考えろよ」と言いたいのぐっとこらえて一緒に考えてみましょう。考えの整理に役立つ「図」を紹介しますので活用してみてください(´∀`)

さて、点数を上げていくには2つのことが必要です。

できる問題を「できる」に保つ
できない問題を「できる」に変える

この2つを同時に行なっていかなければなりません。

点数が上がるとは「できなかった問題ができるようになること」です。

できる問題が多く出題されれば、点数は上がります。

「できるを増やす」ことが点数を上げる道です。

元ベンガル

当たり前だな

ベンガルマン

当たり前だ。笑

かといって、できていた問題ができなくなってしまっては点数がダウンしてしまいます。入試前のこの時期には点数的にも精神的にも大ダメージ。受験メンタルのシールドがパリン!と割れてしまうかもしれません。

できる問題を「できる」に保つ
できない問題を「できる」に変える

そのためには、限られた時間の中で優先順位を考えて取り組むことが必要となります。

以下のような図を使うと整理しやすいと思います。

横に「できる」「できない」を縦に「難しい」「やさしい」をとります。そうすると4つの組み合わせが出てきます。

①のゾーンは「易しい問題でできるもの」
②のゾーンは「易しい問題なのにできていないもの」
③のゾーンは「難しい問題でできないもの」
④のゾーンは「難しい問題だけどできるもの」

縦、横はベンガルで決めたものです。縦に「重要度」横に「緊急度」をとってやるべきことの優先順位を決める方法もあります。入試前はほとんどが「緊急」なので、今回は問題の難易度を基準としました。ちなみにこういう図のことを「4象限マトリクス」と言ったりします。

勉強で気になっていることを当てはめてみてください。

できる限り思い浮かべていった方がよいですが、網羅する必要もないと思います。(思い浮かばない時点で優先度は低い)

元ベンガル

できないものが「難しい」ってことでOK?

ベンガルマン

な訳ねーだろ

元ベンガル

難易度は平均点やまわりの人の出来を思い浮かべながら、解いてる時の肌感覚を足し合わせましょう。やっていて(解説を読んでいて)できそうな感じがするかどうかで分ければOKです。

解説を聞いたり読んだりして「全くわからんぜ!はは!」というのは「難しい」に分類。聞いて(読んで)わかる感じがするかどうかで易しいと難しいを分けてみましょう。

模試だと判定表に平均点や正答率が出ているので、それも活用してください。周りができている、平均が高いものは「易しい」に分類しましょう。

おきなわ県模試の見方の記事も貼っておきます。

ベンガルでは

①→△=現状維持(量は落としすぎない)
②→◯=優先する(できそうでできていない)
③→×=優先しない
④→△=現状維持(量を落としすぎない)

と話しています。

◯=優先する、△=現状維持、×=優先しない

ここまで来ればやるべきことがだいぶ整理できていると思います。

残された時間はわずか。優先順位を決めて取り組めるようにしましょう。

元ベンガル

ていうか

元ベンガル

トップの画像なんなの?

ベンガルマン

「タキシード 虎」でAIに描いてもらったw

元ベンガル

でき悪w

ベンガルマン

お前よりいいわ

元ベンガル

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