テスト勉強は「最速で1周」

こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。
現在、塾ではテスト前勉強会「虎視眈々(こしたんたん)」を開催中です。
名前の通り、静かに、でも確実に点を狙う時間が流れています。虎が獲物を狙うかのように点数を狙ってほしいというところから名付けました。
(虎が獲物を狙っているとこ見たことないですけど)
その中で、よく生徒たちに声をかけているのが魔法の言葉が
「最速で1周!」
です。
目次
なぜ「丁寧さ」より「速さ」を大切にするのか?
できるだけ早いペースでテスト範囲を1周してしまおうという意味です。
なぜ急ぐのか?
それは、テスト勉強って進めれば進めるほどやることが増えていくから
「この問題もう1回解こうかな」
「あれ?このプリントやってなかった!」
「この分野ちょっと怪しいかも…」
最初は「教科書見て終わり!」くらいのつもりだったのに、どんどん欲が出てくる。やる気が出てきます。
それ自体は、とてもいいことです。
「詰んだ……」を防ぐための段取り術
しかし、ここに落とし穴があります。
「やりたいこと」が見つかったのが、テストのわずか2日前だったらどうでしょう?
終わりますね。終わりです。(言い過ぎ)
「やりたいのに、時間がない!」
「やるべきことがどんどん出てくる!」
そして結局どれも中途半端に終わってしまう……。これがテスト勉強で一番もったいない失敗パターンです。
だからこそ、まずは「最速で1周」なのです。
質を上げるのは「2周目」からで大丈夫!
まず最速で1周。
最初に全体像をつかんで、「やることリスト」をあぶりだす。
1周目は、いわば「下見」のようなもの。
完璧主義にならず、どんどん進めていきましょう。 本当の勝負、つまり「質」を上げていくのは2周目、3周目からでいいんです。
早めに全体を終わらせておくことで、あとから増えた「やりたいこと」にも、しっかり時間を割り振れるようになります。
それが効率的で、失敗しづらいテスト勉強のスタイルです。
まとめ
全体を見通して、やるべきことを見つけ、時間を適切に使っていく。
そのために「最速で1周!」
効率的にきちんと時間を使っていける勉強のスタイルだと思います。
光の速さでテスト範囲を1周していきましょう(´∀`)
あわせて読みたい


成績の良い子はあの手この手で…⁈
こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。 与勝緑が丘中学のテストに向けたテスト前勉強会「虎視眈々」もすすんでいます。 きょう、みど中の生徒が何を勉強…




