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入試2026|一般入試 倍率トップ10

こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。

ついに入試がはじまりました。

志望校の倍率を見て「高すぎ!」と泣いていませんか?

この記事で紹介する学科は、沖縄県内の一般入試で倍率トップ10にランクインする学科(コース)です。

倍率トップ10は以下の通りです。

1位 沖縄工業(生活情報):1.70倍
2位 嘉手納(キャリアアップ):1.67倍
3位 美来工科(ITシステム):1.50倍
4位 前原(総合スポーツ):1.45倍
5位 那覇工業(自動車):1.38倍
   沖縄工業(建築):1.38倍
7位:八重山商工(機械電気 機械):1.35倍
8位:中部農林(熱帯資源):1.33倍
9位:南部農林(食品加工):1.30倍
  名護商工(工業技術 機械):1.30倍
  具志川商業(ビジネスマルチメディア):1.30倍
  那覇商業(国際経済):1.30倍
  宮古総合実業・フードクリエイト:1.30倍

目次

1位 沖縄工業高校(生活情報科)

一般入試 定員40名
一般入試 志願者68名
一般入試 倍率1.70倍

生活情報科は「家庭科の学科」とされていて、2年次からは

食物コース(栄養士・調理師をめざす)
保育コース(保育士をめざす)

という2つのコースに分かれて、エクセルやワードなどの情報系の勉強もする学科です。

2位 嘉手納高校(キャリアアップコース)

一般入試 定員15名
一般入試 志願者25名
一般入試 倍率1.67倍

「学び直し」をテーマに掲げ、「義務教育段階での学習内容の確実な定着」に取り組むコースです。

「義務教育段階で学びのつまずき等を経験しながらも、高校で学びなおす意欲があると認められる生徒が対象」とはっきりち書かれていて、「自分を変えたい!」という熱い想いに応えるコースと言えるでしょう。

3位 美来工科高校(ITシステム科)

一般入試 定員40名
一般入試 志願者60名
一般入試 倍率1.50倍

県内唯一の「シスコ・ネットワーキングアカデミー」認定校で、世界基準のネット技術を学べます。

ネットワーク
プログラミング
データベース

といったインターネットやWEBサイトの大切な部分を学んでいきます。技術系の就職はもちろんのこと、技術系大学への進学も多いです。

4位 前原高校(総合スポーツコース)

一般入試 定員40名
一般入試 志願者58名
一般入試 倍率1.45倍

「卓球、空手、野球、サッカー、バスケ、バレー、ハンドボール」といった競技で3年間頑張れる生徒を対象にしたコースです。

他のコースに比べて体育の授業が多く、自分の専門競技の練習に充てることができます。

近年は空手やサッカーなどでの活躍もめざましい高校です。

5位 那覇工業高校(自動車科)

一般入試 定員40名
一般入試 志願者55名
一般入試 倍率1.38倍

「3級自動車ガソリンエンジン整備士」の取得をめざす学科です。

自動車関連の就職や進学を前提にした学科なので、車好きの子におすすめした学科です。

自動車に関する学科は少ないので、高倍率常連の学科です。

5位 沖縄工業高校(建築科)

一般入試 定員40名
一般入試 志願者55名
一般入試 倍率1.38倍

建築分野の基礎的な知識・技能を学ぶ学科です。

また資格取得の幅が広く、多様な進路につながっています。

建築士
建築施工管理技士
建築技能職(鉄筋・型枠・加工等)

などの職種をめざします。

7位 八重山商工高校(機械電気科 機械コース)

一般入試 定員20
一般入試 志願者27名
一般入試 倍率1.35

金属加工の基本である溶接・旋盤などの加工技術を学んだ後、それらを活用した「ものづくり」まで学ぶ学科です。

8位 中部農林高校(熱帯資源科)

一般入試 定員40名
一般入試 志願者53名
一般入試 倍率1.33

熱帯の作物の栽培と愛玩動物の飼育や管理に関する知識・技術を学ぶ学科です。

植物の栽培
動物の飼育

といったことを学学科で

2年次からは

資源コース
飼育コース

に分かれ、さまざまな実習を通して学んでいきます。

9位 南部農林高校(食品加工科)

一般入試 定員40名
一般入試 志願者52名
一般入試 倍率1.30

学校パンフレットに

広く食品業界の実態を理解し、食品加工、発酵・醸造に関する専門的な知識と技術を習得させ、郷土の食生活の向上に努めるとともに、製造から品質管理、流通に関する学習を通し食品関連産業に従事できる人材を育成します。

とあるように、食品加工・発酵・醸造に関する知識と技術を学ぶ学科です。

食品加工コース
発酵・醸造食品コース

に分かれて学んでいきます。

9位 名護商工高校(工業技術科 機械コース)

一般入試 定員20名
一般入試 志願者26名
一般入試 倍率1.30

機械の設計および製作方法など、ものづくりに関する知識と技術を身につける学科です。

9位 具志川商業高校(ビジネスマルチメディア科)

一般入試 定員40名
一般入試 志願者52名
一般入試 倍率1.30

商業とマルチメディアに関することを学ぶ学科です。

マルチメディアというのは「文字・音楽・静止画・動画をミックスする技術」とパンフレットで語られていて、動画編集や簡単なCM作成などの実習授業も行われています。

9位 那覇商業高校(国際経済科)

一般入試 定員40名
一般入試 志願者52名
一般入試 倍率1.30

国際関係を身につけた地域産業を担う人材を育てることをめざす学科です。

「国際」と学科名にあるように英語や中国語、コミュニケーションや国際交流実習の多く用意されている学科です。

9位 宮古総合実業高校(食と環境科 フードクリエイトコース)

一般入試 定員20名
一般入試 志願者26名
一般入試 倍率1.30

1学年【 水産・農業の基礎 】を学び
2学年【 食品製造・管理】の専門知識や技術を身につけ
3学年【 新商品開発や研究 】に取り組みます!

と紹介されているように食品に関する基礎知識を学んだ後、加工や開発に学びを進めていくコースです。

「缶詰実習」「デコレーションコンテスト」など食品に関する実習があります。

令和8年度 一般入試倍率トップ10 まとめ

トップ10に入る学科・コースはいずれも20名〜40名定員の専門学科が並んでいます。

どの学科・コースも卒業後の将来を見据えて、さまざまな実習が用意されているのが特徴だと思います。

就職に直結するのが実業系の高校の特色でもあります。自分の将来を見据えて勉強に励んでほしいですね。

沖縄県高校入試がよくわかるページ

入試の仕組みから勉強法まで

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