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定期テスト|中間・期末がなくなって変わること3つ!

定期テスト(中間・期末テスト)がなくなって変わること3つ

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

うるま市立具志川東中学校の定期テスト(中間・期末テスト)が廃止となりました。

これまで中間・期末テストなどの定期テストがあって、そこでの点数を目標に勉強してきた中学生が多いと思います。

大会に向けて調整していく部活動のように、いわば勉強のペースメーカーとなっていた部分があります。

定期テストが廃止されることで今までの勉強法とは取り組み方を変えていかなければなりません。

この記事では現時点でわかっている部分を交えながら、注意すべき点についてご紹介したいと思います。

目次

定期テスト(中間・期末テスト)の廃止は全国的な流れ

まず確認しておきたいことは、定期テスト(中間・期末テスト)の廃止は全国的な流れであること。

この取り組みで有名なのは東京都の麴町中学校ですが、定期テスト(中間・期末テスト)を全廃し、すべて単元テストに差し替えています。

この単元テストは「納得いくまでの受け直しが可能」ということで、本人ががんばって再試にチャレンジすれば、点数の更新ができるようになっていることで大きな話題を呼びました。

うるま市内でも昨年から高江洲中が中間テストを廃止、具志川中も1学期中間テストを廃止するなど、定期テスト(中間・期末テスト)の廃止の流れがあるので、他中学も続くことが予想されます

勉強との向き合い方を変えていく必要があります。

定期テスト(中間・期末テスト)廃止は全国的な流れ
うるま市内の他中学校も続くことも考えられる
勉強との向き合い方を変えていく必要がある

定期テスト(中間・期末テスト)がなくなって変わること3つ!

中間・期末テストがなくなると、これまでの勉強の仕方が変わってきます。いくつか注意点を挙げておきます。

より小さな単元テストに置き換わる!

中間・期末テストを何のために実施しているかというと「評価」のためです。

テストがしたくてテストをしているのではなく、評価のためにテストをしています。理解度や定着の評価自体は残っているので、定期テスト(中間・期末テスト)を廃止しても、評価はしなければなりません。

そのためより小さなテストである単元テストに置き換えられていきます。

「無くなる」のではなく小さなテストに「小分けになる」と考えた方が良いです。

部活休みがなくなる!

大きなテストである定期テスト(中間・期末テスト)が単元テストに置き換わると、「部活休み」がなくなります
(これは具志川東中学校のお知らせで確認しています)

そうなると勉強する時間を作ることに苦労する生徒もいませんか?

これまでの定期テスト(中間・期末テスト)はいわば「祭り」のようなイベント感のあるもので、部活がストップし、多くの友人がテストに向けて勉強をしはじめました。

ある意味では、その流れに身を任せていれば勉強を始めることも可能でした。

でも、それが変わってきます。

より小分けにされた単元テスト、小まめに実施される単元テストで良い点数がとれるようにするには日頃からコツコツと自学することが求められます。

学校の授業内での評価がより大切に

定期テスト廃止とは異なりますが、通知表の変化により、テストの点数の評価に占める割合は下がっています

これからは授業内での姿勢・態度などが大切になると予想されます。また応用的内容を含む思考・表現の部分も重要です。

最近は「協働的に学ぶ姿勢」が重視され、生徒同士のコミュニケーションが活発な授業が奨励されています。以下のグループ活動やコミュニケーション活動でのがんばりも大切になる部分です。

  • 感想シートの内容
  • レポート等の内容
  • グループ活動でのがんばり
  • コミュニケーション活動のがんばり

まとめ

定期テスト(中間・期末テスト)がなくなって変わること3つを以下にまとめておきます(´∀`)

定期テスト(中間・期末テスト)廃止は全国的な流れ
うるま市内の中学校も続くことも考えられる?
より小さな単元テストに小分けになる!
部活休みがなくなり、勉強のペースを管理する必要アリ!
授業中の活動も今まで以上に重視される!

それでは本日はこれにて!お読みいただいた方のお役に立てればうれしいです(´∀`)

定期テスト(中間・期末テスト)がなくなって変わること3つ

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