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小学4年生のように解いてみる

中学受験クラスも細々とやっております。

ほとんどが小学生コースから受験しようと思ったベンガル生。

その受験生たちによく話すのが「もっと小4の頃みたいに!」です。

元ベンガル

何それ。笑

ベンガルマン

説明しましょう。笑

受験コースにいる生徒のほとんどは通常クラスでの内容はできていることが多いです。

ものによりますがパパッと解けます。

でも、受験用のテキストや問題はちがいます。

すこし難しいんです。

手が止まってしまうことが多い。いわゆるフリーズ状態になってしまいます。

たとえばこういう問題は苦手な子が多いです。

7でわると、商がxであまりが3になる整数を式にあらわしなさい。

多くの小学生(高学年)がフリーズしてしまいます。大人でも面倒くさいと思います。今日やってもらった小学生も止まっていました。

そんな時は、数字を当てはめて計算してみるんです。

たとえば31。

31は7で割ると商が4になって、あまりが3になります。

それを式に表すと、7×4+3=31

商の4のところにxをいれて「7×x+3」という式を出します。それが答え。話した小学生は無事に正解していました。

手が止まったら、具体的な数字をいれてみるのが有効です。

こうやって具体的に考えていってほしいんです。

元ベンガル

小4が解くように、具体的に考えてみるってことだな。

ベンガルマン

文字式とかは抽象的なので「たとえば…」って考えるところからスタートしてほしいガル

式は抽象的ですが、もっと具体的な数字に即した解き方を小学4年生くらいまではやっていました。

具体的な数を置いてみる
そこから文字に置き換えてみる

受験用の問題集になるとすこし大変ですが、小4戦法で考え方のヒントを集めましょう。

わかっていると思いますが、小4をバカにしているわけじゃありません。そうやって数をあてはめ、手を動かしながら解いていくことの大切さを自然と身につけているすばらしい時期だと考えています。

図形も同じです。

わかっている角度を書き込むことからスタート。

角度を書かないで図形をながめるよりも考えがまとまってきます。

描く(書く)ことで考えが整理されてきます

高学年になったり受験勉強をはじめると、スマートに式を立てないといけないように思いがちです。

式がすぐに立てられればそれで良し。すばらしいことです。

もし止まったら、具体的な数をいれながら解いてみましょう。

手と頭を動かしながら解いていたあの頃に戻ってもう一度考え直してみましょう。

すこしずつ理解が深まってくるはずです。

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