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新中3|おきなわ県模試4月号!

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

おきなわ県模試4月号が明日に迫ってきました。

すでにスケジュールの都合で前受けした生徒もいます。

上の記事でも書きましたが、今回の模試は受検者が少なくデータは弱くなってしまいます。志望校判定の精度は低いかもしれない…。

それでも今回の模試を受けてもらおうと考えたのは、以下3つの理由があります。

①出題形式を知る
②現時点での実力を知る
③受験生としての意識を高める

まずは出題形式を知ることが大切です。

どういう問題が出てどのように問われるのか。

漢字で書けなのか?選択肢なのか?小問集合なのか?作文の形式は?英作文は?リスニングは?出題範囲は?

例をあげればキリがないほどに知ってほしいことはあります。

次に自分の実力を知ること。現時点で何点ぐらい取れるかを確認してもらいます。

これは受験生本人にとっての確認であると同時にベンガルにとっての確認でもあります。普段の授業からわかっている部分は多いものの、思いもしない穴や得意な部分などが見えてきます。

予想以上の好材料を得られた前受け組もいました。

自分の力をはやめに知ることで受験勉強のスタートに役立てて、カリキュラムの修正や教材の追加にも反映します。

それらは受験生としての意識を高めることにつながります。

中学3年生になったのではありません。受験生になったんです。

進級したのではありません。進学するかを問われるようになったのです。

これまでのように何もせずとも進級できていたのとは違い、この先どうするかを自分で選び取る立場に立ったのです。

そういったことを自覚していく意味がこの模試にはあります。

そのためにベンガル生には「全力で受けること」を求めます。

それができるかどうかだけです。今回の模試で分かれ道になるのは。

この模試で点数が高かったら嬉しいでしょうけど、受かるわけではありません。点数が悪くても、落ちるわけではありません。(でも、落ち込むの大事ですよ。笑)

でも、最後まで問題と向き合って頑張り抜けるか、そこは超超超インポータントです。めっちゃ大事です。

姿勢は今後半年間を占う重要な部分になります。

さて、明日の試験がどうなるのか。この先の授業がどうなるのか。血が沸騰するほどに楽しみです。

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