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【成績UPの素】ひらがなで済ますな。

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

きょう授業で漢字をきちんと書くようになっていた生徒を見かけました。

元ベンガル

え?どゆこと?

ベンガルマン

漢字を使って書くようになっていたということガル…笑

授業中に声をかけているのが漢字で書くものは漢字で書けということ。

漢字で書くべきものをひらがなで書いて済ましてしまうと成績が伸びません。

英単語の意味を書く時、社会の用語を書く時、理科の答えを書く時。漢字で書くべきものをひらがなで書いて済ます生徒がいます。

ひらがなで書いて済ます姿勢には「面倒くさい」という姿勢が透けて見えます。なんとなく面倒くさい。

たしかに漢字は面倒くさい。でも少しがんばれば乗り越えられる程度の面倒くささです。すこし頑張ればいいんです。

でもその少しが頑張れない。頑張らない。

めちゃくちゃ疲れててそうなってしまうこともあるでしょうけど、常習的にひらがなマンになっていたらそれはアウトです。知をなめくさってるとしか思えません。

これは実際にあった例ですが、英単語の意味を書き写してもらった時にすべてひらがなにわざわざ変換して書いている生徒がいました。解答は漢字で書いてあるのにε-(´∀`; )

「君たちが今日来たのはただ時間いっぱい座っているためだけじゃなくて何か知識を得て帰るためだよ」という話をすることがあります。

塾の授業というのはただ座っているだけものものではありません。時間をつぶして帰るものではなく、何か一つ知識を得たり、できるようになったりして帰るためのものなんです。

漢字で書かないということは漢字を覚えて帰るという姿勢の放棄であり、知の軽視であり、成長からのドロップアウトです。

元ベンガル

言い過ぎだろ!

ベンガルマン

たしかに言いすぎかもしれない…

それでもやっぱり漢字で書くということを丁寧にやっている生徒ほど成績の伸びやすい傾向にあるのも事実。

漢字で書けというと「別に漢字で書かなくても良いんじゃない?」というカウンターを入れてくる生徒がたまにいますが、その言葉がすでに低い方へ流れていく負のオーラ満載の言葉です。成長からのドロップアウト宣言でしかありません。

テストに出るからとか入試で漢字で書けと言われるからというのも理由にはなるんでしょうけど、ベンガル的にはやっぱり「知をなめてるから」という理由につきます。なめんな。漢字なめんな。

もちろん人それぞれの理由はあるのですけど、心当たりのある人は今すぐに漢字で書く方の人間になってほしいと思います。

そういうことで冒頭にあった漢字で書き始めた生徒には大いに期待を寄せています(´∀`)

漢字で書くようになったということは知への欲求を育てますし、面倒くささを乗り越える気持ちにつながっています。がんばれって思いながら見守っています。

英文をぜんぶ書けという理由がこちら!

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