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紅葉の永観堂は新緑もすごかったし「そよ風」の意味がやっとわかった

雑記

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

本日、沖縄に戻ってきました( ´∀`)

教室で実施してたテストを受け取り、今から採点します。

お昼まで京都にいたので自転車を借りて紅葉で有名な「永観堂」へ!

月曜の午前中は人が少ないはず!との目論見通り、僕とあとお一方だけ。安心して見て回れました。

お目当ては「見返り阿弥陀」と言って、後ろをふりかえっている仏像さん。仏像ファンの間では有名です。

心を打たれたのは案内所の人。

「やっぱり秋が見頃なんですか?」と聞いてみると、こう返してくれました。

「今日ほど新緑の美しい日はないですよ!春の日差しと新緑のバランスは案外揃わないんですよ。今日は本当に良い日ですので、この緑を感じて帰ってください♪」

すごいお洒落じゃん。

境内のお土産屋の方も「今日は新緑がきれいですね。これから夏にかけて葉が育って厚くなっていきます。新緑の薄さだからこその、この透明感。風を感じられるのも新緑ならではです♪」

いくらなんでもすごくない?( ´∀`)

寺と自然を愛していることがすごく伝わってきて胸がアツくなりました。

そして「そよ風ってそういうことなんだなぁ…」と妙に納得。

これまでは扇風機の用語に過ぎなかった「そよ風」という言葉が、この新緑の景色と一緒にじんわりと体に染み込んできました。風になびく新緑たちが「そよそよ」と言っている景色とセットの言葉だったんでしょう。

沖縄では「そよ風」はあまり吹いてない気がします。笑

ざわわざわわの「ざわ風」はあるかもしれませんが…( ´∀`)

沖縄の風ってもう少しアクセントが効いていて、段階がはっきりしてるんですよね。ダイヤルで調整する昔の扇風機みたいにバチンバチンバチンの3段階ぐらいな気がする( ´∀`)

新しい風景と出会うことは、ことばと出会うことなのかもしれません。

禅林寺永観堂は、襖の絵も最高で畳に座れる部屋もありました。

日本建築の襖や壁、天井というものは畳に座した時を想定して作られています。だから座って眺めることは重要です。

畳に座した時の襖が迫ってくる迫力を体験できるというのは貴重なもの。(もちろん重要文化財とかは入れませんでしたけど…)

仏像も同じことで、座して拝むことが想定されています。伏し目がちな仏像さんが多いのもそういうことですね。座って下から眺めると良い感じに目が合います。

永観堂、仏像好きでなくてもおすすめのお寺です( ´∀`)

中学歴史に名所と写真を撮った話
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