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考えて登るスポーツ

最近はむすめたちをボルダリングへ連れていったりしております。

きょうは名護市のバンジャットボルダリングへ!

BANJAT bouldering
ホーム 注目! BANJAT boudlering(バンジャット ボルダリング)は、沖縄県名護市にある県内最大級の広さを誇るボルダリング施設です。ユニークな形の曲面壁や、立体壁、キッズウォ...

キッズ専用のウォールがあってゆっくりペースでも気兼ねなく登ることができます。

沖縄県名護市のバンジャットボルダリングのキッズ専用ウォールを登る娘
2面広々のキッズウォール

テープで印がつけられていて、使って良い石(ホールド)とそうでないものがあります。

難易度もあって、難しいものだとホールドが少なかったり、離れていたり、小さかったり、つかみにくかったりします。変な場所にあったりもします。

沖縄県名護市のボルダリングジム「BANJAT bouldering」のキッズ専用ウォールを登る娘
使って良いホールドが決められている

ボルダリングは考えるスポーツです。

僕はボルダリング歴5時間ですが、これは強く感じます。

体の向きや体重のかけ方でかなり変わってきます。どういう体勢で入って、どう手足を運んでいくのか、どう体重をかけていくのか、考えながら登ります。

そしてどこのジムに行っても「登る前にルートをよく見ておくこと」と教えてくれます。考えながら登るのではなく、考えてから登るんですね。

ボルダリングのホールドに手が届かず苦悶の表情の女の子
ルート選びが甘く失敗に終わった

むすめ達が登るのを見ていても、ホールドに足をかけながらどうしようか考えているのが伝わってきます。

事前に考えるべきなんでしょうが、そこは子ども達のやること。まずは行動。やってみる。

やってみてうまくいかない体験をたっぷりした後に考えることを受け入れ始めるかと思って、ほったらかしてアタックさせまくってます。笑

リアクションと表情をよく見るぐらいですね。今できるのは。

事前にルートや手順を考えて実行していくのは、プログラミングにも似ているものを感じています。

インドア派のあんどう家の刺激になって良いと思います(´∀`)

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