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英単語は「読み→意味→書き」の順序で練習しよう

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

今年度から教科書が変わりました。

英語ではこれまで3年間で1200ほどだった単語数が1600〜1800語になっています。約1.5倍ほどでしょうか。

ベンガルの授業内でもすこしずつ取り組んでいますが、数が多くてなかなか処理しきれません。

まだ勉強をはじめたばかりの中1生や英単語の勉強に困っている人に向けて、単語学習の順序について紹介しておきたいと思います。

目次

英単語は「読み→意味→書き」の順序で練習しよう

自主学習で取り組んでほしいのが英単語です。

英語を勉強しはじめた中1生を中心に伝えているのが

  • まず読めること
  • 次に意味がわかること
  • 最後に書けること

この3つです。この3つの順でがんばってほしいと思っています。

まず読めるようにする

英単語はまず読めるようにしましょう

読めない言葉はそもそも覚えられません。読めるようにすることが第一です。読めるようになってからがスタート。

ベンガルで採用しているKeyワークでは、英単語を音声で聞くこともできます。自宅での練習の際にぜひ使ってみてください。

次に意味がわかるようにする

読めるようになったらその単語の意味を覚えてしまいます。

読めても意味がわかってなければ、読めるようになった意味がありません。笑

英単語を覚えるのは文章を読んだり、書いたり、英語を話したりするためです。単語の意味を知っていなければ文章を読むことも、人の話を理解することもできません。もちろん自分の意見も伝えられません。

単語学習の基本です。その単語の意味も覚えてしまいましょう。

そして書けるように

最後に書けるように練習していきましょう。

単語練習といえばノートに書いていくイメージがあると思いますが、それは最後の段階です。

まず読めること。次に意味を知っていること。この2つをクリアしてから書く練習にうつってください。

読めない単語を書く練習している生徒が時々います。だいたいの場合、書けるようになりません。なってもしばらくすれば忘れます。

そして何より書く練習は頭を使わないので、やった気になるだけのこともあります。

読めるようにくり返し練習しているうちに、見て覚えてしまう単語もあります。その意味でもくり返し読む練習に取り組んでほしいと思います。

単語だけでなく文も書いて覚えたい

単語だけをくり返し書くのでなく、使われている文章自体も書いて練習したいものです。

その単語が入っている例文も一緒にチェックすると、意味の理解もすすみます。

高校に入っての単語の学習は丸暗記だけに頼ってはむずかしくなります。例文もあわせて読む覚え方をしていく方が効果的です。(古文単語も同様です)

中学生のうちに単語を文の中で覚える練習もしてみたいところ。例文を書くとい他の単語の練習も自然とできちゃうし、英語の語順にもふれることになります。

ということで今日は英単語の学習の順序についてまとめました。はじめて勉強する人やこれから勉強しようと思っている人のお役にたてれば幸いです(´∀`)

ちょっとした書き方の工夫で自然とセルフチェックに

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