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それアカンやつ 丸つけをしない

こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。

テスト勉強をする時、どう勉強しますか?

学校ワーク
プリント
単元テスト
塾の教材
市販教材

いろいろな教材を勉強しますね。

そんな時

丸つけをしない人いませんか?

というより

丸つけをまとめてやってしまう人いませんか?

「丸付けした?」と聞くと、「あとでまとめてやろうと思って……」という声を、新入塾の生徒たちからよく耳にします。実はこれ、テスト勉強「あるある」なんですよね。

「丸つけした?」

「してません」

「しよう」

「あとでまとめてやろうと思って…」

「今やった方がいいと思うよ」

入会したての生徒とこういうやりとりをするのは本当によくあることです。5ページぐらいまとめて丸つけする子もいます。

これ、やめてほしい!マジでやめましょう!

「まとめて丸付け」は、せっかくの頑張りがもったいないことになってしまう確率大。

今回は、なぜ丸付けを後回しにしてはいけないのか、そして勉強の成果を100%引き出すための正しいタイミングについてです。

目次

5ページまとめて丸付けすると、どうなる?

たとえば1ページに10問載っている問題集があったとしましょう。

5ページ分の丸つけを後回しにすると、一気に50問の丸つけをすることになります。

正答率が60%ぐらいだとすれば、50問中20問ぐらい×になります。

20個の×問題を解説を確認しながらやり直せますか?

断言しましょう。

やり直ししませんよね?正答を写して終わりになりますよね?

多すぎて面倒になるはずですε-(´∀`; )

そして、解説の赤い文字をそのままノートに写して、「はい、終わり!」にしてしまいがち。これでは、せっかく長い時間机に向かってがんばったのに、ただの「作業」になってしまいます。

大量のやり直しを一度にやるのは、誰だって心が折れてしまいます。折れまくります。

テスト勉強で一番大切なのは「×を○にすること」

テスト勉強で大切なのは

×を○にすること
間違えた問題を間違えないようにすること
できないをできるに変えること

つまり、解き直しです。

解き直しの部分で価値が出るんです。勉強の本当の価値は、この「解き直し(見直し)」の瞬間にこそ生まれます。

1ページ終わったらすぐに丸つけする。すぐに解説を読む。すぐに解き直しをする。

それができずに答えを写して終わっていたり、やり直すことがないのは時間を無駄にしてしまいます。

こまめにやれば精神的にも楽

「こまめな丸付け」は、自分の心もラクにしてくれる

「まとめてやる方が効率がいい気がする」と思うかもしれません。

でも、それは見直しややり直しを先に延ばしているだけです。

自宅で勉強するときも、塾で勉強するときも、ぜひ「解いたらすぐ丸付け!」を合言葉にしてみてください。

1ページごと、あるいは大問1つごとにこまめに丸付けをすれば、間違える問題も数問で済みます。

「2〜3問のやり直し」なら、「よし、やってみようかな」と思えますよね。

精神的にもずっとラクになりますし、何より「できるようになった!」という小さな成長の喜びを、勉強の中で何度も味わうことができます。

まとめ:今すぐできる!「すぐ丸付け」で成長を実感しよう

勉強は、やり方ひとつで驚くほど楽しくなり、成果も変わってきます。

問題は溜め込まず、1ページごとにすぐ丸付けをする
間違えた問題の解説をすぐ読み、その場で解き直す

この2つを意識するだけで、みなさんのテスト勉強の質は上がると思います。

ぜひ「すぐ丸付け」を取り入れて、一歩ずつ進んでいきましょう(´∀`)

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