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夏休みにやってほしいこと

こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。

夏休みに入りました。

ベンガルでも夏期講習がスタートし、コツコツと復習パートを進めています。

夏休みは学校がない分、ヤバいことが起こりがちです

勉強の習慣が失われ
勉強体力がなくなり
成績の落ちる芽がどんどん大きくなる

ヤヴァイです…(´∀`)

逆にいえば

復習をベースにした弱点補強で成績アップの種をまくことのできる時期っちゃあ時期です。

この記事では成績アップをめざす人に

夏休みにやってほしいことを紹介していきます。

勉強の習慣を失わないこと
過去のテスト問題を解いてみること
弱点補強を最優先すること

これらやってください。

勉強の習慣をキープしながら過去のテスト問題を解いてみて弱点を見つけます。そこから学校のワークや問題集を利用して弱点補強に取り組んでいきましょう。

目次

勉強の習慣を失わない

まず、夏休みの間に習慣的に勉強するようにしましょう。

夏休みは勉強の習慣が失われやすい時期です。

というか、失われる時期です。

学校が休みになることで、勉強の量は必然的に落ちます。

これまでの疲れをリフレッシュしながら、勉強の習慣をキープすることが大切です。

勉強の習慣を手放してしまうと、9月は夏前よりも勉強にノれない体になってしまいます。

具体的には、毎日の勉強時間を決めて何を勉強するかをリストアップしましょう。

時間割を自分で作るイメージです。

たとえば、午前中に数学の問題集を30分、午後には英語の文法を30分といった感じです。無理に膨大な時間を勉強にあてる必要はありません。

無理のない範囲で計画を立てながら勉強の習慣を身につけましょう。

過去のテスト問題を解く

とはいえ、何からはじめれば良いかわからないって?

ではこういうのはどうでしょうか。

手始めに過去のテスト問題を解いてみる!

ここからはじめてください。

弱点が自分でわからない場合は、過去の問題を解いてみればすぐにわかると思います。

過去のテストを解くことで弱点はすぐに見つかります。

大切なのは、過去の学習の穴を埋めることです。

学校の勉強の多くは「つみ重ね」になっています(だいたいはね)

中1の穴は中2の成績アップの足をひっぱり、中2の穴が中3の成績の穴につながっていきます。今のうちに埋めておくことが大切です。

弱点補強を最優先にする

ここまでで見つけた弱点を補強することを最優先にしましょう。

学校の教科書やワーク、問題集が手元にあればそれをもとに勉強を進めればよいと思います。

テストの解き直しで見つかった弱点、解けなかった部分を重点的に勉強しましょう。

勉強には自然治癒力がありません。

放っておいて治ることはないんですね。

虫歯のようなもので、放っておくと悪くなることはあっても良くなることはありません。いつか無慈悲に「あ〜これは抜くしかないっすね〜」と歯医者に言い放たれてしまいます。

本来は過去のものを全部やるのが良いと思いますが、見つかった弱点を中心に勉強するぐらいでちょうどええと思います。

もし時間があれば、得意分野を伸ばすことに力を注げばよいのです。

まとめ

成績アップをめざすために夏休みに気をつけることは

勉強の習慣を失わないこと
過去のテスト問題を解いてみること
弱点補強を最優先すること

この3つです。

夏休みは学校がないことで空き時間が大幅に増えます。

実はこれだけ自由に使える時間が手に入るのは1年間で春休みと夏休みだけ。

ここを逃すと次の春までは空き時間がないと思った方がよいです。

コツコツがんばる夏にしてください(´∀`)

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