【テスト勉強】うまく進めるための3つのコツ

こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。
テストが迫ってくると定期テストに向けてテスト勉強をはじめますよね。
元ベンガルはじめないな



はじめろよ
自宅学習でありがちなのが
高江洲中の生徒は本格的に勉強会がスタートして1週間といったところ。
この記事はテスト勉強をうまくいかせる3つのコツをお話ししておきたいと思います。
目次
テスト勉強をうまく進めるための3つのコツ
全体像をつかんでテンポ良く
まずはじめる前にテスト範囲をパラパラとめくってみてください。
塾テキストでも学校ワークでもよいですが、教科書が一番だと思います。
まずは全体像を見渡してみて、どんな単元があったかのイメージを作ってください。
- 難しそうなところ
- 易しそうなところ
- 苦手なところ
- 得意なところ
どれぐらい勉強するのに時間とエネルギーが必要になるかを簡単につかみましょう。
序盤でのテンポが大切です。スタートからペースを上げて進めていきましょう。
最初から丁寧に進めすぎてテスト範囲を終えきれずにテストを迎えるという失敗が後をたちません。スタート時こそテンポを意識して進めていきましょう。
全体を見渡してスピードにメリハリがつけられるようになれば上級者です。
バランスよく進める
一つの科目にこだわりすぎることなく、バランスよく進めましょう。
バランスよく進めるのはリスクを分散するためです。
数学だけにかけて勉強する場合、数学のテストがむずかしければ終わりです。
苦手の分を得意でカバーするという場合も、そこまで高得点とるのはむずかしいと思います。苦手なものにも時間を割いていく必要があります。
科目に偏りがあるままだと定期試験で350点をこえることはむずかしくなります。
また、バランスを意識しない生徒は技能教科の勉強がおろそかになりがちなもの。
沖縄県の高校入試では技能教科は×1.5で計算されます。
技能教科も含めてバランスよく勉強するように意識しましょう。
何度もくり返して固める
1周したぐらいでテスト勉強が完成すると考えてはいけません。
2周、3周とくり返すことで知識が定着していきます。
間違えたところは数日おいてからもう一度見直すことが必要です。
何度もくり返して固める意識をもちましょう。
そのためにもテスト勉強スタートした頃にはテンポ良くすすめる必要があります。
あまりにもじっくり進め過ぎると2周目に入らず時間切れとなってしまうことも。2周目、3周目を意識したスケジューリングが大切です。
まとめ
- 全体像をつかんでテンポ良く
- 科目間のバランスよく
- 何度もくり返して固める
そのために最低でも10日前から勉強をスタートしましょう。
時間的な余裕がテスト勉強の選択肢を増やします。準備を怠らずに定期テストにのぞんでください!
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