【内申点】技能教科は1.5倍でお得!

沖縄県の高校入試で志望校合格へ近づくには、内申点アップが欠かせません。
どうすれば内申点を上げられるの?
とお困りの方に向けて、技能教科の大切さをお伝えしたいと思います。
美術・音楽・保健体育・技術家庭を雑に扱ってしまっている中学生も多いもの。
改めて確認しておきたいのが、技能教科の大切さ。ぜひご確認ください。
目次
技能教科は内申点が1.5倍
沖縄県の高校入試は内申点の制度があります。
簡単にいえば、各教科の評定(5、4、3、2、1のあれ)を合計したものです。
英語・国語・数学・理科・社会のいわゆる主要5教科はそのまま足します。
注意が必要なのは技能教科です。技能教科は1.5倍して足します。
つまり
- 1→1.5
- 2→3
- 3→4.5
- 4→6
- 5→7.5
として計算されるのです。
数学の「5・5・5」と音楽の「3・3・4」が同じ点数となるわけです。
英語の「3・3・3」と美術の「2・2・2」が同じになります。
これはすごいことです。バスケでいえば、技能教科チームのシュートはすべて3ポイントになるということです。
元ベンガル3・3・3と2・2・2が一緒になるの?



1.5倍して計算すると一緒になるガル!
主要5教科と比べることで1.5倍の破壊力がすごいことがわかったかと思います。
ま・じ・で・お得!
しっかり学校のテストで勉強してのぞむようにしましょう。
技能教科は1.5倍でお得!
バスケでいえばすべてのシュートが3ポイントシュート状態
技能教科の点数はとりやすい?
個人的な意見としては、「5科目よりもとりやすい」と思っています。
技能教科を馬鹿にしているわけではありません。
実際に行われるテストが簡単なつくりになっていることが多いということです。
先生が事前に勉強用のプリントを作ってくれて、それがそのまま出る。むしろ、ここから出すよ〜と教えてくれる。対策プリントを授業内で解説と答え合わせまでしてくれるというケースも聞いたことがあります。
補助輪つきまくりじゃないですか。後輪だけでなく、前輪やサドルにまで補助輪がついてる感じです。これでやらないなら、純粋に本人の自覚のなさ、と言えるでしょう。
これは先生からのパスです。5教科の評定やテストの点数で苦しんでいる生徒への愛のパスなんです。
運動が苦手な、歌が苦手な、絵が苦手な生徒への内申点アップへの渾身のラストパスです。
技能教科のテストは取りやすい(主要5教科より)
先生たちのアシストをしっかり受け取ろう。
まとめ
技能教科は内申点計算で1.5倍される3ポイントシュート。
数学3・3・3と美術2・2・2が同じになる計算。
技能教科のテストは5教科のもより点数が取りやすい。
意外と技能教科はノー勉で受けるという生徒もいます。
そんなもったいないことしてはいけません。技能教科のノー勉にノーと言いたいです。
先生からのパスを受け取ってしっかりと高得点というゴールを決めてほしいと思います。
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