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【高校受験】内申点アップのためにがんばってほしいこと3選!

こんにちは!うるま市江洲・宮里エリアにあります学習塾ベンガルです!

学期ごとに渡されるのが通知表ですね。

通知表にはいろいろな科目の評価が書かれていますが

生徒

いまいち評価が上がらないっす!

お母さま

子どもに何をアドバイスすればよいの?

という人も多いかもしれません。

やっぱりみんな気になってるんです。通知表。高校入試に直結するから。

沖縄県の高校入試では「内申点」が大きな鍵を握っていて、内申点が足りずに受験が危うくなる生徒は多いものです。

内申点の仕組みがある限り、通知表の評価を上げるのは大切なこと。

この記事では内申点アップのためにがんばってほしいことをご紹介いたします。

目次

内申点アップのためにがんばってほしこいと3選

定期テストで点数アップする

まずは定期テストの勉強をがんばりましょう。

通知表の「54321」の評価の8割ぐらいはテストの点数で決まります(言い過ぎ?)

おそらく学校や学年によって異なりますが、定期テストはやっぱり重視されます。

これは「1学期の始め」や「授業中」などに先生がアナウンスしているはずです。

また三者面談の際には「年間学習計画」などが配られ、そちらに記載があります。今日はその写真も少しばかり載せています。

手元にある場合には、ご確認ください。

ここからが要注意。

中間テスト、期末テストだけでなく、授業中に行われる「単元テスト」なども集計されます。

高江洲中3年生の「年間学習計画(理科)」。定期テストだけでなく「単元テスト」も記載されている。

日頃からしっかりと授業内容を理解して、単元テストでも点数が取れるようにすることが大切になってきます。

コツコツ積み重ねていくようにしましょう。

元ベンガル

まずは点数を上げるっていうのはわかりやすいな

ベンガルマン

目標も持ちやすいからがんばってほしいガル

授業と提出物をがんばる

通知表は「主体的に学習に取り組む態度」などの評価も含まれます。

わかりやすいのは「提出物を提出する」こと。これも評価対象になります。

元ベンガル

提出物を提出って
馬から落馬みただな!笑

ベンガルマン

ε-(´∀`; )

提出物はなんだかんだで多くの生徒ががんばって提出していると思います。

(それができていない場合、確実に2か1になりますよ)

気をつけたいのが授業態度

次の点をふりかえってみましょう。

  • 先生の顔を見て目を合わせて話を聞いていますか?
  • 授業中の活動に積極的に参加していますか?
  • 授業中の動作はテキパキしていますか?
  • 発表していますか?
  • 発表しなくても、人の発表をきちんと聞く姿勢を見せていますか?

苦手な科目の場合、ダラダラしちゃう部分あると思うんです。

すごくわかります。普通そうなりますよね。

でも、それだと通知表は良くならないのが現実です。

その科目で頑張っている生徒を真似る気持ちでがんばってみましょう。

授業中の変化って、先生は案外敏感なもの。きっと目に止めてくれると思います。

さて、次は入試直結の大切なお話。

技能教科の勉強をがんばる

入試を意識して内申点を上げたいなら、技能教科をがんばりましょう。

内申点の集計の時に技能教科は1.5倍されて計算されます。

言い換えると、美術の4は数学の5より強く、音楽の3は英語の4より強いことになります。

どうです?すごいでしょう?

技能教科のテストを勉強していない生徒は一定数います。

学校のテストを見てみると、プリントをそのまま出してくれて「実技が苦手な生徒にも点数アップのチャンスをあげよう」とバランスを取ろうとする姿勢が見えます。

元ベンガル

もったいない!

テスト前に勉強をしっかり勉強して技能教科に力をいれましょう。

ベンガルマン

技能教科の評価が良いと受験が楽になるガル

通知表の評価を見ることから始めましょう

お母さま

話しても
なかなか子どもに伝わらないのよねえ…

ベンガルマン

そんな時は通知表の数字を見てあげてください!

54321だけでなく「項目別の評価」も載っています

「3」という評価だけで確認を終えていませんか?

それだと大変もったいないです。

授業態度がんばれ〜、定期テストで点数とれ〜とは言っても、生徒本人にとってなかなか実感が持てないかもしれません。

通知表でパッと目が行くのは「54321」のところ。しかし、通知表には「項目別の評価」も載っています。

ぜひそこを一緒にご確認ください。

たとえば、以下の例

同じ「3」でも「ABB」と「BBB」では、違いがあります。

どちらが4に近いか、考えてみてください。がんばってほしいのは国語ですね。

項目ごとの評価を確認すれば「何を修正するのか」がわかるようになっています。

そうやって科目を絞ってがんばっていくのも一つの手です。

評価例を利用して上げやすそうな教科を見つける

評定の基準も載っていることもあります。

次の写真は実際の通知表のものです。

評定例を見れば「どの科目が評価アップに近いか」を考えることができます。

ここでさっきの「BBB」か「ABB」かが生きてきます。

行動にうつしやすくなるので、ぜひ取り組んでほしいところです。

元ベンガル

集中すべきものがわかって良いな

ベンガルマン

やみくもに頑張るより、具体性が出てくるガル

まとめ

内申点アップのために具体的にどうがんばるのかのまとめです。

・定期テストの点数を上げる
・単元テストも集計されるので日頃から勉強をしっかりと。
・授業中も「能動的に」参加する。
・提出物を出す
・技能教科に力を入れる。
・評定だけでなく「項目別の評価を」をチェックする。
・評価例をつかって上げやすそうな科目を探す

どうでしょうか。内申点アップに向けてがんばれそうでしょうか。そうなってくれると嬉しいです。

ここをお読みになった方が、内申点を高校入試の武器にできるを願っております(´∀`)

沖縄県高校入試がよくわかるページ

入試の仕組みから勉強法まで

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