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江洲教室
メインシティ前第2教室
サブブログ『用法用量を守って楽しくお読みください。』を開設しました!

ことばとことばの距離

小学生クラスでの国語。

漢字がわからない生徒が多く、調べるのに時間がかかるので辞書を買い足しました。

国語辞典と漢字辞典ですね。

虎はもちろんのこと、パンダもかわいい

もちろん装丁で買いました。笑

すでに購入したものがあったものの、妻が見つけてくれたのでありがたい限り。

中の表紙もかわいい

国語の勉強は「何を言っているか?」「どういう気持ちか?」という内容が多いもの。

本文を丁寧に読めばわかるものが多いんですが、そもそも書いてある言葉がわからず困る子どもたちもいます。

文章でなく、単語がわかっていない。

そういうケースがよくあるということです。

子どもと大人の言葉はちがいます。日常生活と文章での言葉もちがいます。

同じ日本語ですが、小学生のまわりにあふれる言葉とは離れた言葉で書かれているんです。

そして、その言葉の距離を埋めていくには言葉を仕入れていくしかありません。

なぜなら、文章の方は自分に近づいてきてくれないからです。

そのため、漢字を練習したり意味を調べたりすることが大切になってきます。

さあ小学生たち!たくさん辞書を引いてみるのだ!

そしていろんな言葉を覚えていくんだ!

すこしずつ言葉を貯めていけばいいからね。がんばっていきましょう。

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