土星がわからない?じゃあ図鑑買っとくね!

こんにちは。うるま市にある学習塾ベンガルです。
今回は、ベンガルの本棚に新しく並べた本についてのご紹介
毎月少しずつですが、中学生や小学生に向けた本を買い足しているんです(´∀`)
まず最初に買ったのは「地政学」に関する本です。
授業の中で「地政学」の話が出てきたので、より深く学べるようにと選びました。

元ベンガルこれ良い本らしいね



らしいガル
地政学というのは、「地理」と「政治」の関係について考える学問です。
例えば「なぜこの国がこの場所で戦争をするのか?」といったことを、地図を見ながら考えます。
社会科が好きな子にはもちろん、ちょっと苦手な子にも、興味を持つきっかけになるかもしれません。
あわせて買ったのは、「歴史」と「地理」を組み合わせて学べる本です。


社会の勉強って、バラバラに覚えようとすると大変ですが、重ねて覚えるとわかりやすくなります。
立体的にイメージできると、記憶にも残りやすくなりますよね。
正直、沖縄にすんでいると日本史と世界史の境目がわからないぐらいには、遠くでの出来事の感じがあります。すこし立体的に見えればいいなと思っております。
そして、小学生向けには「宇宙の図鑑」を選びました。


ある小学生が「土星ってなに?」と聞いてくれたのですが、たしかにイメージしにくいんですよねε-(´∀`; )
宇宙って、行ったこともないし、触れたこともない世界。
だからこそ、図鑑のように絵や写真がたくさんある本が役に立つんじゃないかなと思いました。
隣はちょっとおまけ。
「国宝図鑑」という本も買っておきました!



趣味じゃね?



学びガル!
実は僕、仏像がけっこう好きでして…(笑)
京都にある三十三間堂が特にお気に入り。図鑑にはそのページももちろんあります。
ちょっと渋いかもしれませんが、文化や美術に興味が出てくるかもしれませんよ!
教室に置いてありますので、ぜひ手に取ってみてくださいね。



手に取ってやれ



手に取ってくれ
それでは本日はこれにて。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






