学びの3つのチャネル

こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。
この記事では、学びの3つのチャネル(経路)について書いておきたいと思います。
というのも、今の生徒たちの現状とベンガルが考えていることを合わせていきたいと思っているからです。
目次
学びの3つのチャネル(経路)
人間が学ぶには3つの経路があると思っていて、その3つのどれからでも学べるようにしておくことが大切だと考えています。
それは
経験から学ぶ
人から学ぶ
文字から学ぶ
この3つです。
一つずつ紹介していきます(´∀`)
経験から学ぶ
まず人間は体を通して学ぶことができます。つまり、経験から学ぶということ。
赤ちゃんを考えてみればすぐにわかると思います。
いろいろなものを口に入れたり、転んだり、ゴロゴロ転がったりしながら世界を理解していきます。
身体を介した経験を通して学ぶことは動物も行っています。
原始的で根本的な学びとも言え、インパクトの大きいものです。
元ベンガル経験は大きな学びだよな



経験すると残るしね(´∀`)
人から学ぶ
次に目で見て人から聞いて学ぶことです。人から学ぶことと言えましょう。
誰かに教えてもらったりするシーンを思い浮かべてもらえればOKでしょう。
学校や塾はこの人から学ぶという部分がが大きいかもしれません。「習う」ということですね。
これは人間が得意な部分でしょう。
賢い動物もできますね。
YouTubeなどで映像を通して学ぶ機会も増えていて、これからも拡大すると思います。



現代はこの学びが充実してきたと思うガル



動画教材も増えたよな
文字から学ぶ
最後に、文字から学ぶということ。読んで学ぶということです。
これは人間にしかできないと思います。
そして、差を生み出すのもこれです。
何かを読んで学ぶというのは人にしかできませんし、人から習うよりも効率が良いこともあります。
ここまで紹介した経験から学ぶ、人から習うは多くの人ができます。
でも、文字から学ぶ=読んで学ぶには、読解力や語彙力などの知識とスキルが必要です。面倒くさい部分も多く、粘り強さも必要になってきます。



読んでわかれば時間もかからないしな



このブログを読んでくれてる人もそうガル!
文字から学ぶを強化していきたい!
経験から学ぶ
人から学ぶ
文字から学ぶ
この3つのうち、ベンガルでは文字から学べる力を育てていきたいと思っています。
経験から学ぶのは当然のこと。
人から学ぶのは学校や塾で当たり前にやっていることです。
差を生み出していくのは文字から学ぶことです。ここができるかできないかでこれからの学びが変わっていきます。
読んで理解する。
勉強を通して身につけてほしいと思っています。せっかくベンガルで学んでくれるならここを鍛えてあげたいところです。



漢字や語彙力も大切だな!



まさに!読んで理解するために大切になるガル
あわせて読みたい




得意なものから?苦手なものから?
こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。 ベンガルの近隣の中学での期末テストが迫っており、ただいまテスト勉強会の真っ最中。 さて、テスト勉強は得意な…


