模試は受けるべき?「合格の種」を見つけられるかがカギ!

模試を受けるとなると、なんとなく胸がざわざわする人いますかー?
生徒受けた方がいいのはわかっているっすけど…



点数悪かったら、わが子メンタル大丈夫かしら?



判定出るのこっわ
そんな不安もございましょう。
模試には点数以上に価値がある面があると思っています。
たとえば沖縄県立高校入試の模試を受けると
内申点が足りているか
学力検査がどれくらいの位置にいるか
そういったことがはっきりわかります。それだけでも進路選択しやすくなります。
また、それだけでなく「合格の種」を見つけて育てられるかどうかもカギです。
模試に意味なんてないでしょ
模試の成績表の見方がわからない
そんな風に考えている人でも模試を受けた方が良いです!
模試で見つけられる合格の種について紹介します。
目次
自分の「立ち位置」と「弱点」がわかる!
高校入試は範囲が広く、学校の定期テストとはちがいます。
「何が出るかわからんよ」そんな試験を受けることは大きな経験になります。
模試を受けることで
今できているところ
これから伸ばすべきところ
まわりの人と比べた時の立ち位置
これらが数字や偏差値ではっきりします。
「ここをこれぐらい伸ばせば志望校に近づく」という合格の種が見つかる。
これが模試の大切なところです。
合格の種を育てることにつなげていきましょう。



合格判定を見るだけじゃないってことっすね



ずばり「伸ばすところ」を見つけるガル
入試までの道のりが見える化することで安心して勉強できる
高校入試はゴールまでが長い道のりです。
どこに向かっているのか分からないまま走り続けるのはしんどいです。フツーにしんどい。
模試は地図のようなものなので
次の模試までの目標
受験までに必要な学習量
志望校との距離
こんなことが見えてこればはっきりした勉強ができるようになります。
「あとはやるだけ」という環境を作って勉強しやすくできるのが模試です。
これが合格の種を育てることにつながっていきます。



やるべきことがはっきりすると勉強しやすくなるかも



はっきりしないと中途半端な勉強になってしまうガル
そもそも模試は「失敗できるチャンス」でもある
模試は本番じゃありません。
だからこそ意味があります。
失敗やうまくいかないことの方が有益とすら言えます。なぜなら、それらこそ「合格の種」です。
見守る大人のスタンスの取り方も重要です。
うまくいかなかった時、受験生本人がダメージを受けすぎてしまうことがあります。
落ち込んだりしていると視野がせまくなったり、柔軟な考え方ができなくなりますよね。点数が取れなかった本人ならなおさらです。
きちんと失敗を合格の種としてうまく育てられるように声がけしてあげましょう。



一緒に落ち込んじゃダメなのね



いや、お前なんで親みたいな感じで出てきてるん?



……
まとめ
模試は力を試すだけの場ではありません。
力を試して
弱点を発見し
やるべきことと必要な量がはっきりして
失敗を予行演習して
対処方法を考えることができて
安心して勉強をすすめることができる
合格の種を見つけて育てるきっかけとして活用することが重要です。
しっかり模試を活用できるようにしてください。
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