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集中して勉強する3つのコツ

こんにちは。沖縄県うるま市にあります学習塾ベンガルです。

学習塾ベンガルには近隣の中学校から幅広く生徒が通ってくれています。

高江洲中
具志川中
宮里中
美里中
与勝緑が丘中

などの生徒が多いです。

いわゆる普通の公立中学校の生徒が多い中でも、テスト前勉強会では高い集中力を発揮してくれます。

普通の子が高い集中力を発揮するにはコツをおさえなければなりません。

ベンガルの教室運営で気をつけていることから、自宅学習に役立つ勉強のコツを3つ紹介したいと思います。

目次

誘惑から離れる

自宅学習でまずすべきことは、誘惑から離れること

まず押さえておきたいのが「お家は集中しづらい環境である」ということ。

お家は基本的に心地よく、リラックスできるようにしているはずです。

スマホ
テレビ
タブレット
YouTube
マンガ
ソファ
ベッド

いろいろリラックスできるものがあります。

一方、テスト勉強では、目の前のことだけに集中するためにある程度の緊張感をもって勉強を進めていく必要がありますよね。

スマホやタブレット、テレビや漫画などの誘惑から物理的な距離をとるべきです。

勉強部屋があるなら、誘惑を部屋の外に置いておきましょう。スマホやタブレットを身の回りに置きながら勉強するのは難しいことです。離しておきましょう。

大量のマンガやテレビが目に入らないようにしましょう。

部屋を整理する
誘惑を部屋の外に出す
誘惑が視界に入らないようにする

まずそこがスタートです。

人から離れる

次に人から離れることです。

誘惑のなかにいれても良いと思ったのですが、見落としがちなのでここで挙げておきたいと思います。

隣でYouTubeを見ている人がいて、その隣で勉強するとしましょう。

集中できそうですか?

難しいと思います。

お家の中だと人から離れると難しいケースもありますよね。小さいお子さんがいる場合はわちゃわちゃしてしまって難しいということもあるでしょう。(個人的には小さい子どもはわちゃわちゃしていてほしいとは思いますが…)

その場合は

塾を利用する
うるま市の施設の「ゆらてく」の自習室を利用する
カフェなどを利用する
図書館を利用する
学校の放課後を利用する

などをおすすめします。

カフェなどを利用する場合も友人同士で一緒に座ると失敗するケースが多いように思います。

反応しない技術を磨く

これは塾内においても大切なことですが、反応しないことも大切な技術です。

勉強する中で集中力を乱す出来事はおこります。

隣を人が通った
誰かのスマホの通知音が鳴った
友人がため息をついた
窓から車の音が聞こえてきた

誘惑と人との距離をとっていても起こることです。

そこでこう思ってほしいんです。

これは反応しない練習だ」と。

人や誘惑との距離をコントロールしても、どうしても集中を乱すきっかけは出てきます。勉強する環境をコントロールすればするほど、逆に細かな部分が気になり出したりします。

最後の部分で気にしない練習をするしかありません。集中するものを自ら選びとるということです。

まとめ

誘惑から離れる
人から離れる
反応しない技術を磨く

距離のコントロールと集中するものを自ら選ぶ姿勢が、普通の子を集中できる子に変えてくれると思います。

誘惑が視野に入らないようにする
手の届く範囲に誘惑を置かない
何かあっても反応しない努力をする

小さな努力ですが、集中力を高めてくれます。ぜひ試してみてください!

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