倍率でなく点数で志望校を見る

おきなわ県模試12月号の結果も返ってきております。
さて志望校を選ぶ際に気になるのが「倍率」ですね。
倍率は志願者を定員数で割ったもので、1.0倍をこえると定員オーバーで不合格者が出ることになります。
倍率はどうしても気になるものですが、それだけで受験校を決めてはいけません。
ときどき「倍率が低いところにする」という生徒がいますが、倍率が高くてもボーダーラインに届いているなら合格の可能性は高いわけですし、倍率が低くてもボーダーラインに届いていなければ合格の可能性は低くなります。
同じ1.2倍の高校を受けるにしても、ボーダーラインに内申点や得点が届いている生徒とそうでない生徒とでは大きく印象が変わってきます。
合格に大事なのは点数です。倍率ではなく点数。点数を高めていけば倍率に左右されずに受験することができます。
あと何点足りないか?
何の科目を伸ばすか?
模試の結果を「あと何点?」「どの科目?」という視点でチェックしてみてください。
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