スマホ関連の本を読んでいます

こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。
ここ2週間ほどスマホに関する本を読んでいます。
今のところこの2冊ですね。
読んでいるとスマホが子どもたちに与える影響がわかってきて、不安を感じています。
この2冊を通じて読み取れるのは
スマホの使用時間が長いと成績が低い
「ながら勉強」の生徒は成績が低い
勉強時間が長くても睡眠時間が長くてもスマホ使用時間が長ければ成績は低い
といったことです。
(これらの一部は新中1セミナー『中学準備トラノマキ』でご紹介しました)
特にびっくりするのは勉強時間も睡眠時間も関係ないというところ。
睡眠時間をきちんととっていても、勉強時間をしっかりとっていてもスマホの長時間利用により無駄になってしまうというのは、なんとも悲しいものです。
元ベンガルまじか



マジらしい
これはとても悩ましい。
スマホをもつ小中学生は年々増えており、YouTubeやゲーム、動画、SNS、LINE等のメッセンジャーアプリに時間を溶かしている悩みも聞きおよんでいるところ。
安全を守る連絡手段だったはずのものが、いつの間にか成長を妨げる要因になっている。
これは大人として一考に値するのではないかと思います。
ベンガル生もどうなっているのか
わが家もどうしていくか
考えていきたいと思います。



アンケートとってもいいかもな



お、たまには良いこと言う



たまにはって…
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