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『王道の5科』はおいしくいただけるご当地グルメ問題集

こんにちは。うるま市にあります学習塾ベンガルです。

愛知県の國立先生が新しく出版した『高校入試 合格問題集 王道の5科』が届きました(´∀`)

全国のご当地グルメの詰め合わせギフトのような、おいしくいただける問題集になっていまして

事前にメッセージが届いていたんですけど、それに気づいていないという失態もありつつ実際に問題を解いたりしたので、受験生への使い方をおすすめしたいと思います!

元ベンガル

実際においしくいただいたわけか

ベンガルマン

いただいたガル

監修:國立 拓治
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解いみて感じたのは

「平均点ぐらいまでとれてる子におすすめしたいな」ということ
そして
「ちょうどいいぐらいのレベルの問題集だな」ということ

沖縄県立高校入試で40〜45点を狙っていきたいという生徒に特におすすめしたい1冊で

うちの子達にこれぐらいの問題集を解かせたいな〜というちょうど良さを持った問題集です(圧倒的ベンガル目線)

たとえば

具志川高校
コザ高校
普天間高校
球陽高校

などの

「まあ、1科目40点ほしいよね」という高校を受ける子

そんな子が「ああ、この問題とれるようになりたいな」というレベルの問題が並んでいます。

沖縄県の模試で偏差値50〜60くらいの高校を受ける学力といったところでしょうか。

気をつけなければならないのは「おさらい系」のテキストではないこと

定番問題、超頻出問題もたくさん並んでいますが、一問一答やそれらの説明を行うものではありません。

あくまでもアウトプットのためのものです。インプットとは別の意図で使うべきものです。

なので、沖縄の模試や過去問で20点を切っている子には、おすすめしません。

元ベンガル

じゃあ最初の1冊では…ない?

ベンガルマン

基本の確認は別でやってから…

基本事項の確認を終えて、入試演習の中間で使う

これを特におすすめしたい!(圧倒的塾講師目線)

沖縄県立高校入試より「やや難」な問題が並ぶため、中間で使ったりすると自分の弱点や修正点をチェックすることができると思います。

市販の沖縄の過去問は5年分入っていますが、入試当日を迎えるにはもうすこしいろんな問題にふれたいところ。

『王道の5科』を使うことで、いろんな問題が解ける受験生になれると思います(´∀`)

とはいえ、國立先生自身がブログに

「王道の5科」は夏過ぎから冬にかけて苦手単元をあぶり出すために使うのが一番おススメ!

と書いているように、ちょうど基本事項の確認を終えて、受験勉強に進む

演習時期のはじめに
演習時期の中間で
演習時期の仕上げに

いずれの場面でも活用できる万能タイプの問題集になっています。そういうちょうど良さもある気がします。

また正答率が表記されているので、求めるレベルに応じて必要な問題がわかるようになっています。

Amazonより

全国の公立入試の過去問のおいしいとこを集めた、つめあわせギフトのような問題集

さっそく使っているベンガル生もいます(´∀`)

改めまして、國立先生この度はお気遣いありがタイガー!

またの塾フェス楽しみにしておりまーす!

監修:國立 拓治
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