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『高校入試トラノマキ(中1・中2)』のQ&Aコーナーのまとめ

オンライン入試セミナー『高校入試トラノマキ(中1・中2)』も無事に終了となりました。

短時間でなるべくわかりやすく話しましたが、オンラインで聞くご負担を考えるとちょうど良い時間だったかもしれません。

チャットで寄せられた質問へもその場で回答しました。

セミナーでは口頭で回答しましたが、この記事でチャット風にまとめておきます。

伝わりづらいと感じたところは補足したり、順序を入れ替えたりしていますのでチェックしてみてください(´∀`)

目次

学年の総合評価はあくまでも「合計」で考える

ベンガル生

総合の評定は各学期の平均値になりますか?

アンドウ

こちらは3学期の「合計」になります!

アンドウ

多くの学校の通知表の裏表紙には「評価基準」が載っています。
たとえば「AAA、AAB→5」のように書かれています。
これを3学期分繰り返します。(つまり3倍)

アンドウ

すると「Aが6つBが3つ以上→5」という風になります。平均ではなく、あくまでも合計として考えた方が良いと思います。

目を見て話を聞き、うなずき・あいづちで集中度を高める

ベンガルママ

授業に「参加している」という態度をどう表現したらいいのか知りたいです

アンドウ

なるほど。むずかしい質問です。
学校の中でどのように授業を受けているのかわからないので、的確ではないかもしれませんが、僕なりに考えていることは2つ。

アンドウ

目を見て話を聞くこと
うなずいたり、あいづちを打つこと
です。

アンドウ

まず目を見て話を聞くこと。
これは意外と難しいことです。目を見て話を聞ける生徒は思っているより多くはありません。意識的に取り組んでほしいと思います。

アンドウ

そしてうなずき、あいづちです。
これは授業をよく聞いていなければできません。ぼーっと聞いてたらうなずくことはできませんし、あいづちのタイミングをつかむこともできません。

アンドウ

これらは僕自身がセミナーや勉強会に出る時に意識して行なっていることでもあります。自分自身の集中度が高くなる実感があります。

アンドウ

もちろん「発言」をしたりするのが良いと思います。でも、それが得意でない生徒もいます。目を見て話を聞き、うなずき・あいづちは取り組みやすいのでやってみてほしいと思います。

アンドウ

あくまでも先生へのアピールのためにやるというよりは、今まで以上に授業へ集中するためにやった方がよいと思いますよ!笑

思考・判断・表現の評価は…むずかしい!

ベンガル生

思考・判断・表現の評価を上げるにはどうすれば良いですか?

アンドウ

難しい質問です…。
正直に言えば、くわしいことはわかりません。

アンドウ

今の通知表の仕組み(「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」)になってから色んな生徒からヒアリングしていますが、曖昧な回答が多いです。

アンドウ

今のところわかっているのは
定期テストに「思考・判断・表現」の問題が出題されており、先生によってはテストに書いてくれていること
単元テストの裏面(B問題と言われたりする)がそこに含まれていることです。

アンドウ

数学でいえば文章題や説明するような問題、社会でいえば身の回り社会状況の中に課題を見つけていくような問題だと思います。

アンドウ

文章で書いたりするものが多い印象です。

アンドウ

最近では、授業中でも感想や分析など「文を書くこと」が増えてきています。これらも含まれると考えています。
補足:もっと言えば「主体的に学習に取り組む態度」も含まれると思います。

アンドウ

そういった内容の問題は難しくて面倒くさいものです。それでも評価を上げていきたいのならば、粘り強く取り組んでいくしかありません。

アンドウ

あくまでもこれも評価のためでなく、自分の成長のために活用していってほしいですね。人間にとって「書くこと」は内面を深める有効な武器だと思っているので!ぜひ!

チャット風にまとめてみましたが、読みやすかったでしょうか。

もし参考になったのならうれしいです。

また入試セミナーでお会いしましょう(´∀`)

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