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【入試2022】沖縄県の県立高校入学定員(変化あり)

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

沖縄県の県立高校の入学定員が発表されていますので、こちらでまとめておきたいと思います。

学習塾ベンガルのあるうるま市から通学できそうな普通科高校を中心にお伝えしたいと思います。

こんなこと書いています。

  • 美里高校で1学級(40名)減
  • 過去にも普通高の定員減が
  • 高校再編計画が進んでいます
目次

令和4年度(2022年度)県立高校入学定員

まず資料を貼っておきます(´∀`)

次に示す「うるま市近郊の一覧リスト」にない場合はこちらでご確認ください。

具志川商業や美来工科などの実業高校も確認できますよ(´∀`)

うるま市近くの普通高のリスト

高校昨年度2022年度変化
具志川高校240名240名なし
コザ高校360名360名なし
前原高校320名320名なし
普天間高校360名360名なし
球陽高校280名280名実質減
与勝高校160名160名なし
美里高校240名200名40名減
北中城高校280名280名なし
石川高校160名160名なし
沖縄県教育委員会資料によるベンガルまとめ

コザ高校は普通科(昼間)の定員。
球陽高校は理数科、国際英語科の合算。理数科は1学級増、国際英語科が1学級減。
球陽高校は球陽中学からの内部進学がありますので一般入試の定員は実質1学級(40名)減の見込み。

変わる高校入試の定員

美里高校において昨年から定員減

美里高校にて1学級40名の定員削減がありました。

昨年の1次募集は定員240に志願者134名。2次は122名募集で88名志願となっています。

ここから40名を引くと2次募集で定員をちょうど満たすぐらいになります。

沖縄県教育委員会は以下のように示しており、定員に満たない状況がつづいていた美里高校は削減の対象になったものと考えられます。(資料も貼っておきます)

1学級以上の定員の過半数割れが2年連続で生じた場合は3年目から学級を減じ、これに係る募集停止を行う。

過去にも学級減がありました

過去にも定員削減がありました。

県内の普通科高校を例にとっても

  • コザ高校40名減(2020)
  • 普天間高校40名減(2020)
  • 浦添高校40名減(2019)
  • 小禄高校40名減(2019)
  • 那覇高校(2018)

沖縄県教育委員会は以下のように示しており、1学年8学級を超えている上記の高校は学級減の対象となっています。

学校規模1学年4~8学級
高等学校においては、生徒の能力・適正・興味・進路等が多様化しており、それぞれの個性を最大限に伸ばすためには、一定程度の学校規模が必要。

そうなると普天間高校、コザ高校のさらなる削減がありえるのかが気になってきます(1学級減されたものの、まだ9クラスあります)。今後も目が離せません。

高校再編成が進んでいます

これらの定員削減は「沖縄県立高等学校編成整備計画」に基づくものです。

編成整備計画は

  • 少子化等への対応
  • 多様な学習に対応できる教育環境の充実
  • 生徒・保護者にとって魅力的な学校づくり

をめざして作られたもです。

少子化時代にあわせた個別的で多様な学びの場として高校を再編成することをめざしています。

1学年240名に満たない高校の統廃合、新しい学科や特色のあるコースの設置などさまざまな計画が進んでいます。

受験生にとっては不安な事でありますが、長いスパンで見た時に効果があったと思える内容になってほしいですね。

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