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【成績UPの素】英文はぜんぶ書け。

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

中2生の8組にはきょうも英語の宿題を出しました。(数学もありますけども。笑)

授業時間をすこし空けてさっそくノートに宿題をやりかけて帰ってもらいました。

やりかけのコツについてはこちら

宿題に出した部分はテスト前に解きなおすであろう単元のまとめのページ。

宿題はノートに書いて提出してもらっています。

そこで気をつけてほしいのが「英文はすべて書く」ということ。

ベンガル生には話していますがノートに書く理由は2つ。

  1. テスト前に勉強できるよう空けておきたいから
  2. 単語を書く練習になるから

です。

(今日聞いたら①しか答えられなかったので、まだまだです!笑)

その中でも②の単語を書く練習のため、英文はすべて書いてほしいと思っています。

答え「だけ」を書いてみたのがこちらのホワイトボードです。

字が汚い…笑

シンプルで簡単ですが、前後の文章の繋がりも覚えられませんし単語の練習にもなりません。

英語は日本語よりも「順序」にこだわる言語です。

日本語の順序は変えたりしてもOKな場合が多いんですが、英文は単語の来る順序が決まっています。

英文を練習すること=単語の並べ方を学ぶことと言えるわけです。

前後のつながりを意識するためにも英文を練習して書く時には時間のゆるす限り全文を書いてほしいと思います。

手なれた様子で文章をスラスラ書いていく。

実はこれ僕自身が大学受験をする時に予備校の先生に口酸っぱく言われたことなんですよ。

「並べかえ問題」なんかで「⑤②④①③⑥」みたいに選択肢の順序だけ書いてるのがバレると吊し上げられました。何人もの友人が激詰めされてました。笑

数字を並べても英文はうまくなりません。少なくとも練習の時には全文書いて確認しなさいと。何度も言われました。

それで僕もそうするようになって、それで効果があったように感じているのでベンガルの生徒にも同じように伝えています。

単語の練習にもなります。ぜんぶ書くだけで出てきている単語を練習することになります。英語が苦手な場合、単語もめちゃくちゃなことが多いです。頻出単語は英文をぜんぶ書くだけでも覚えやすくなります。

すこし面倒なかもしれませんが、乗り越えられる面倒くささ。コツコツ続けてほしいと思います。

英単語を覚える際に大切にしたい練習の順序はこちら

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