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こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!
節分も近くなってきたので、じゃり豆を配っています。
「じゃがりこ」や「pino」などの華々しい食べ物とはちがって地味ですが、これがマジでおいしいのです(´∀`)
はじめて見る生徒も多いようで「これ何の豆?」と聞かれます。
たしかに…くわしくは知らない…ε-(´∀`; )
てことで調べてみるとひまわりの種、かぼちゃの種、アーモンドとのこと。
ここまでは袋の裏の原材料を見て知っていましたが、なんとアーモンドやかぼちゃの種は大きいので、ひまわりの種の大きさに砕いているとのこと!
今までひまわりの種のまわりにアーモンドとかぼちゃの種の粉末をコーティングしたものだと勘違いしていました
手間がかかっています。だったらひまわりの種だけでもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
ということは愛するじゃり豆を食べる時、ひまわりの種を食べている時とかぼちゃの種を食べている時とアーモンドを食べている時とがあるということになります。
愛していたのはじゃり豆なのか、ひまわりの種なのか、かぼちゃの種なのか、アーモンドなのか、それともやっぱりじゃり豆なのか…。よくわからなくなってきていて、今ぼくは混乱しています。
区別しようと思えば区別できるのかもしれませんが、すこし食べた感じでは全然わからない。
もしかするともしかするのだが、じゃり豆の味わいは周りのこの吹き付けられた粉みたいなやつのおかげなんじゃないか。
そうなってくると話は変わってきます。
愛していたのはじゃり豆でもひまわりの種でもかぼちゃの種でもアーモンドでもなく、じゃり豆の周りの粉なのではないか。
これは深淵な問いです。切実な疑問です。じゃり豆を食べる時、そのものを愛することの、物そのものへと近づいていくことの困難さに出会うのです。なんたるドラマ。なんたる運命。なんたるなんたる。
じゃり豆って何?という疑問にお答えするつもりが、巨大な問いを引き寄せる結果となってしまいました。混乱に拍車をかけてしまって申し訳ない思いでいっぱいです。じゃり豆もまだ余っていてお皿にいっぱいです。
ということで、まだじゃり豆余っているので明日も中3生と勉強しに来た生徒には配ります(´∀`)
ということで、じゃねーわ
とりあえず、うまいってことで…笑
それでは本日はここまで。お読みいだきありがとうございました。
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