【試案】小学生向け「読書クラブ」

ベンガルについて

こんにちは!うるま市で開校予定の学習塾ベンガルです!

最近は小学生向けの内容をいろいろと考えています。

その中でも僕の中で候補として挙がってきているのが『読書クラブ』なる構想です。

あくまでも試案の段階なので実現できるかわかりませんが、今日はその辺のことでも…。

読書クラブとは?

本を読んで、他人にシェアするクラブです

そのまんまですが、そのまんまです。

本を読んで、他人に紹介するというクラブにしたいと思います。

時にはグラフや表にまとめたり、イラストを書いたり、要約を書いてみたり。人の発表に質問したり。そんな活動をめざしていきたいと思っています。

きっかけは「書くこと」を増やしたいという所

「書くこと」ってもっと評価されても良いと思うんです。最近は話すことや聞くことの大切さが強調されたり、読む力の衰退が問題視されたりしますが、書くことも同じぐらい大事だと思っています。

ブログを書いたりすると考えがまとまったりしますし、SNSで発信する事って爽快だったりするもんじゃないですか。

書くというのは「心の中のドロドロしたグチャグチャな何かをそっと取りだして、丁寧に泥をふき取っていく作業」です。それをことばでできれば人生が豊かになります。

その作業を小学生のうちから慣れ親しんでいければいいなぁと考え始めたのがきっかけです。

「まとめること」「伝えること」「あらわすこと」まで含んだ活動

でもね、文章を書くだけというのも何だかつまんない気がするんですよね。いや、それだけでも良いんですよ?スイカ単体で食べてもおいしいんだけど、お塩を振るともっとおいしくなるよね、みたいに感じるんです。

元ベンガル
元ベンガル

なんだそれw

書くだけでなく、資料を「まとめること」だったり、誰かに「伝えること」だったり、グラフや表に「あらわすこと」だったり、そういったコード変換をたくさんできる場があったら面白いなと思っています

てことで読書クラブではそういう表現系の取り組みを色々盛り込んでいってみたいなと画策中です。

本を読んで「受けとること」から始めます

ここまで書いてなんですが、「伝える」とか「書く」というのはこちらから相手へ発信するイメージがあります。ここ最近ずっと言われてるコミュニケーション能力もそんなイメージがありますね。

でも、僕は逆だと思う。まず「受けとる」という受動があって「書く」という能動へと転位していくものだと思う。

人の話や文章から何かを受け取ってはじめて言いたいことが出てくるということが、人にはある。ニュースを見て何か言いたくなる。Twitterを読んで言いたい事がある気がしてくる。そんなことがあります。

まず「受けとる」があって「言いたい」につながってくる。だからまず受けとること、読書クラブでいえば、読むことから始めます。そしてそれをクラブのメンバーへと伝えていく。

そこには疑問に思ったことを質問したり、その人の話をメモにまとめたりする作業も出てきます。このあたり面白い部分になりそうです。

欲をいえば、皆で一つの本を読んでああだこうだ言いたい…!

皆で一つの本を読んで共有できればさらに良くなる気がする。絶対良くなる気がする。

一冊の本をテーマにグループに分かてまとめて見比べたり、そんなことをすると面白い気がする。そこまで行けるのはまだ遠い気がしますが、案外やってみるとうまくいくはず…?

テーマを共有しても面白そうだなぁ。たとえば「アメリカ」とか決めて「アメリカ」についての本を皆で借りてきたりして、まとめていったりする。旅行ガイドを作っていくのも面白いかもしれない。

まぁこのあたりは試案ですので、子ども達と試しながら進めていければと思っています。

そんなこんなで今日は小学生向けに考えていることを書いてみました。語彙力も表現力も育ちそうなのでなかなか面白そう。やってみるとトラブルが発生するものなので、はやめにトライしてクリアしていきたいなと感がています。

それでは今日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

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