【開校ログ】チラシ配布10,000枚達成!

開校ログ

こんにちは!うるま市で2番目に新しい学習塾ベンガルです!

開校前からポスティングなどでチラシ配布してきましたが、開校してからもコツコツ続けています。

さすがに開校前よりは量は減ってしまっていますが、時間をみつけてはチャリにまたがりセルフポスティングへ。

そして本日、ついにセルフ配布10,000枚へ達しました!

元ベンガル
元ベンガル

ここまで来るとキモいわ!

業者さんにお願いしたものも合わせれば15,000枚に達します。

今日はポスティングについてのふり返りを載せておきます。

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チラシ配布10,000枚達成!

配布の内訳

  • ポスティング:約9,700枚
  • 門前配布:約300枚

となっております。

もう少し正門の前で配ってもいいような気がしますが、まぁ塾名は覚えてもらえているようなのでこれぐらいでよしとしています。

毎日午前中にポスティングに出かけて、月水金の午後は門前配布。

朝に門前配布に行きたいところですが、いろいろ考えて行っていません。

元ベンガル
元ベンガル

面倒くさいだけだろ!

ベンガルマン
ベンガルマン

相棒…わかってるじゃねえかw

成果は?

もちろん15,000枚配るには、同じエリアを何周もすることになります。

対象エリアには約3〜4回ほどお邪魔しています。

2周目から問い合わせが少しあります。

3周目ぐらいになると、「ポストにチラシが入っている」という認識を持っていただけます。

ベンガルマン
ベンガルマン

2周配ったぐらいでは、チラシが入ってるということ自体を思い出してもらえません

そもそもポスティングの反応率をどう計測すれば良いのかわかりませんが、お電話の時点で「ポストにチラシが入っていた」というのは4件

「門の前でチラシを受け取った」というのが4件

配布枚数は30倍以上の差があるわけですから、圧倒的に門配が効果は高いことになります。

追記(2020.7.30)

記事を書いた翌日にも問い合わせがあり、ポスティング6件、門配4件となっております。

ただし、正門の前でチラシをもらって問い合わせてきた人の中にも「家のポストにも入っていた」と言う人もいます。純粋な意味でのポスティングだけの反応を考える事は難しいですし、考えてもあまり意味がないと思っています。インスタ広告も看板ものぼりも合わせての問い合わせだったりしますから。

ポスティングはやるべきか?

結論からいうと「わかりません」。

10,000枚も配っておいてなんですが、「やるべき」だとは感じていません。

ベンガルマン
ベンガルマン

だって効率悪いし

強いていえば、ポスティングは「誰でもできるもの」だということです。

(もちろん脚が悪いとかは別です)

門配ができない学校もあるでしょうし、行けば行くほど「断られる率」は高くなっていきます。

元ベンガル
元ベンガル

そりゃ、月水金で立ってたら断るわなw

でもポスティングは違います。行けば行くほど配れるし、配布数は「じぶん次第」です。

これほどコントロールしやすい仕事はないんじゃないでしょうか。

時間も体力も余ってる。

本業の仕事が少ない(むせび泣き)

開校して間もないなら、行くしかない。

開校したらとにかく「暇」です。じぶんの教室は居心地がよく、いくらでも居られます。だからこそ危険を感じます。

なら出るしかない。ブランドがないから足でかせぐしかない。

そしてポスティングに行くと、地域の空気を感じられます。

おじぃ、おばぁとバッタリ会ってお話することもしばしば。

こないだなんか電動自転車乗ってるおじぃと「お互いの自転車を褒め合う」という貴重な体験もできました 笑

土地勘がついてくる、生徒を見るのにも立体的に見えてきます。車で(徒歩で)何分かかるところなのかわかってくる。それが授業時間や居残り、早出の配慮につながってくる。送迎の大変さに思いをはせることができる。ひきしまった思いで指導にあたれる。

そういうところも数字には出てこないポスティングの成果です。

そして、ポスティングの効果を疑っているからこそ「確かめたい」のです。

おそらくポスティングは、配布枚数が足りない問題が一番大きいんじゃないでしょうか。

効率よく勉強しても勉強時間が足りなければ成績が上がらないように、良いチラシを作っても配布枚数(回数)が少なければ、目に止めてもらえないんじゃないか。

そう思って配ってます。

元ベンガル
元ベンガル

お前のチラシ、そんなによくないぞ!

僕の場合、結果が出るって決まってます。

実は「問い合わせ件数が30件いくまで、配り続ける」と決めています。

そうなると、もはや成果が出るのは目に見えているので気が楽です。だって30件来るまでやめないんですから。

普通は「1,000枚で何件お問い合わせ来るかな?」と考えますが、僕は「30件のお問い合わせをいただくには何枚配ればよいのかな?」と考えているので、当たりが出るまでひたすら回し続けるだけです。

30,000枚がひとつの鍵になりそうな気がしています。

配れば配るほどポスティングのことがわからなくなってきました。

これからも枚数をかせげるようペダルをこいでいきます。30,000枚ぐらい配ったら、少しはポスティングの成果について話せる時がくるのかもしれません。

それでは今日はこのへんで。なんだか無責任な終わり方になってしまいました。お気を悪くせずにまた読みにきてくださいね。本日もお読みいただきありがとうございました。

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