【開校ログ】公式LINEを開設しました!

開校ログ

こんにちは!うるま市で開校予定の学習塾ベンガルです!

先日「学習塾ベンガル 公式LINE」を開設しました!

今日は公式LINEの開設方法と使用の実際について記録しておきます。

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公式LINEを開いたぞ!

新型コロナ休校措置での緊急導入

勤め先にて休校措置によりオンラインでのライブ授業配信に移行しました。

生徒たちへの連絡やZoomのダウンロード、接続サポートを行うために急遽導入しました

最初はベンガルのものを作ってみていろいろ練習しておこうと思っていたのですが、即実戦投入となり、突貫工事での整備となりました。

普段LINEでの連絡はしていなかったため、少し戸惑いましたが、少しずつ使い勝手がわかってきましたのでご紹介いたします。

↓LINE公式アカウントはこちら↓

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LINEアカウント開設しちゃった

自分のLINEアカウントで開設できちゃった

いろいろ面倒くさいのかなーと思いきや、自分のLINEアカウントでログインすればOK!

嘘みたいに簡単でした 笑

もちろんLINE公式アカウントのアプリをダウンロードする必要はありますが、それは当たり前ですね。

ちなみに自分のLINEアカウントでなくメールアドレスで開設する道もあるようです

5分ぐらいで開設できちゃった

面倒な本人確認やアカウント開設まで2〜3日かかるのかなと思っていましたが、そんなものはなくスムーズに登録できます!

でかした!でかしたぞLINEよ!

5分ぐらいで登録できて、15分ぐらいでアイコンや背景などを登録完了しました。

認証アカウントになるには審査に時間がかかるようです

認証アカウントでは、LINEで「学習塾ベンガル」と検索するとアカウントが出てくる仕様になっています。不特定多数の人に登録して欲しい場合はその方が良いかと思います。

機能については全く同じであるとのこと。公開か非公開かぐらいの感じですね

無料プランは月に1000通まで

無料で1000通までメッセージを配信できます

50人の生徒がいれば月に20通送ることが可能です。実際には保護者も登録することになると思うので結構すぐに上限に達しそうな気もしますが…ベンガルでは全く心配ないでしょう。

1000通に達した時点で配信はできないので注意が必要です

5,000円の有料プランなら月に15,000通もメッセージを送れるので、使い倒す人ならアリかもしれません。15,000通を超えた分は1通5円の従量課金制です。

LINE公式アカウントの料金プラン(2020.4.19現在)

公式LINEを使ったぞ!

めっちゃ便利!メッセージの一斉配信!

公式LINEは友だち登録しているユーザーに一斉にメッセージを送信することができます。この機能は思ってた以上に便利で助かりまくりです。

時間割を送ったり、日程変更をお知らせしたり。全員に知らせることができるし、生徒が困った時には見返してもらえばよいのでかなり楽です。

読みやすい!1通で吹き出し×3!

写真のように1通のメッセージで3つの吹き出しをつけることができます!

長文だと読みにくくなるのでこの機能はすごく便利です。写真やリンクを送ったりする時にも重宝します。

え?いいの?一人でいくつも開設できる

個人的に1番これが衝撃を受けたんですが、1人で複数アカウントを作ることができます!

勤め先では学年別にアカウントを作成して運用しています。そのおかげで1000通の上限をクリアしやすくなっています。

ただし学年別アカウントだと、純粋な意味での全員一斉送信はできません。同じメッセージを2アカウントで送る必要が出てきます。手間がかかるので大変です。

困る!登録者がわからない…

これは少し困ることで、公式アカウント側からは誰が登録してるかを知ることができません

友だち登録してる人の数は知る事ができますが、「誰が」登録したかを知る事は無理です。よってどの生徒が登録していないかを知ることもできません。

同業者が友だち登録して内部の告知を盗み見ることも可能です。(そこまでしてくれてたらただのファンだと思ってしまいますけど 笑)

便利!返信してくれたら個別メッセージが可能に!

友だち登録すると「あいさつメッセージ」がユーザーに自動送信されます

こんな感じです。

なんとこれに返信するとそのまま個別でLINEができてしまいます。欠席連絡や個人宛のメッセージなどのやり取りがそのままできてしまうのです。なんと便利な仕様なんでしょう。

生徒側からのメッセージを受け取れば、下の写真のように個別のLINE(チャットと呼ぶ)のページが立ち上がります。

こちらのチャットが普通のLINEと同じように使用できるので便利です。(写真はパソコンでの使用画像)

画像も送信できるので個別に添削をすることも可能になります。

内部生だけに送るいくつかの方法

全員にいちいち同じメッセージを一斉送信しているとすぐ1000通の上限に達してしまいます。そこでいくつかの運用方法を書いてみます。

内部生だけ登録させる

1番簡単なのがこれですね。入力したときに登録してもらえればOK。一番シンプルで管理しやすい方法だと思います。

タグを使って送る

メッセージをこちらに送ってきたユーザーとのチャットにタグをつけることが出来ます

このタグ機能が優秀で、特定のタグが付いてるユーザーだけにメッセージを配信することが可能です

僕の理解する範囲ではタグ一つにつき10人までしか付けられないようです。ですので10人ごとにタグを分ける必要があり、少し面倒です。

タグを付けるには登録した生徒からメッセージを送ってもらう必要があります(それがなければ登録したか分からない)。

すると先ほどの画像のように個別のチャットが立ち上がるので、そこで「生徒」「保護者」などのタグを付けることが可能になります。そうすればタグが付いてる人にメッセージを一斉送信することができるのです!

これだと不特定多数の人が登録していても生徒だけにメッセージを送ったりできるので安心です

生徒専用アカウントを別に作成する

ホームページやチラシにLINE公式アカウントを載せて広く登録者を募る場合、通塾生だけが登録するアカウントがあってもいいかもしれません

1人でいくつもアカウントが作れるので使い分けながら試していくのもアリだと思います。ただ、学年別にアカウントを分けている身としては、煩雑なのであまりオススメしません…

ベンガルは1つのアカウントでいきたいと思っています。

公式LINEを使用するにあたって

便利だし使いやすい

今のところ使いやすい感じがします。個人的には親御さんが見えないところで生徒とやり取りするので、嫌な感じがしますが、生徒への連絡の確実性は増しました。

リンクなどが貼れるのでブログやホームページへのジャンプ、Zoomなどのアプリのダウンロードもスムーズに案内できたのは大きかったと思います。LINE公式アカウントなくしてオンライン授業への移行を2日で終えるのは不可能でした。

今後保護者の方にも登録していただき、ブログやスケジュールの案内等をお届けしたいと考えています

課題の提出などにも使用できる

写真も遅れるので自宅学習の進捗状況を管理するのにも適しています

仕事が24時間化しそうなので心配ですが、営業時間を設定でき、時間外のメッセージにはその旨のメッセージ返信ができるそうなのでそのあたりを組み合わせて使っても良いかもしれません。

お役に立てたでしょか。卒塾生がでてきたりした場合の対応も考えなければなりませんが、使い倒していきたいと思います。

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