【開校ログ】物件を見に行く④

開校ログ

こんにちは!うるま市で開校予定の学習塾ベンガルです!

さて本日は不動産屋さんに呼ばれ、物件を見に行きました。

というのも最初はアパートを塾として利用できないか問い合わせたんですが、「塾向けの物件があるのでそちらはいかがですか?」とのこと。

渡りに船とはまさにこのこと。さっそく案内してもらいました!

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住宅地の外れにある「なんだか塾っぽい」物件

立地と基本データ

その物件はうるま市みどり町にありました。まずは基本データを確認してみましょう。

基本データ

住所;うるま市みどり町

お家賃:80,000円

広さ:124㎡

天願小のすぐ近くです。

元ベンガル
元ベンガル

広さの割にかなり安くないか?

内装

外観の写真を撮るの忘れてしまったので、内装さっそく行ってみましょう。

まずは入口の部分。

すごいぜ!立派なカウンターがついてます!

カウンターの安定感たるや!なかなか立派なもの。しびれるオープニングから始まりました。

若干壁がダサい気がするものの、そういう野暮なことは言ってはいけません。昭和な感じでなかなかいいではありませんか。

そしてなんとすでに小部屋に分かれているという

これはアツい。もう何だかすでに教室であり、何だかすでに塾なのです。

圧巻なのはこの部屋。

めちゃくちゃ広い。ちょっとしたブルペンが作れそうな広さではありませんか。

これはすごい。完全に少人数という枠組みを越えてしまった広さです。

物件において広いというのは善であり、価値であり、権力だと言えるでしょう。

軽い公民館な感じすらあるではありませんか。Gの死骸がいくつかありましたが、そんな事かまいません。部屋が広ければいくつかあるもんなんですよ。不発弾みたいなもんです(違う)

畳間がアツい

何と畳間がついています。

不動産屋さん曰く「休憩所ですね」と言ってましたが、いえいえそんなのもったいない!

全然勉強できるじゃないですか!畳で勉強するのもなかなか面白そうなもの。

空間の特性はそこに居る人のふるまいを整えていきます(センター現代文にあった鷲田清一的な何か)

ここで保護者との面談するなんてのも風流な感じがして良さげです。

トイレ

広い物件はトイレまで広い!

なんだこのぜいたくなトイレは!もう少し便器を置いて欲しかった気がしないでもないほど。いや置いてほしかった!

タイルも結構きれいなのでいい感じではあります。

まとめ

広いし安いしでいい感じのこの物件。すでに部屋が分かれてるのもなかなかのものです

クーラーがかなり古いものだったのもネックではありますが、お家賃からすれば妥当なものでしょう。

唯一のアウトが立地

元ベンガル
元ベンガル

それ結構アウトだな

そう立地があまりよろしくない気がするのです。不動産屋さんに連れていってもらう時、どこまで行くのかハラハラしてしまいました。

立地って結構悩むところですが、ここは住宅地の最端なのです。そう、この物件より先は視界を覆うほどの米軍基地と丘と空き地。人の居住地がこの物件より左側にしかない。

ベンガルマン
ベンガルマン

もちろん少しはあります

最寄の中学から徒歩20分程度。

この物件から最寄りの中学までの間に指折り数えるだけで塾が8つほどあります

普通に考えればそのあたりの塾をチョイスしそうな感じがしますが…(;’∀’)

う~ん、ちょっと違うのかなぁ。今のところは「無しめのアリ」でとどめておきたいところ。

また明日の物件(アパート)に期待しつつここは保留にしておきましょう。

なかなか決められぬ物件選び。看板業者にもすぐに動けるよう依頼してるものの、入居してすぐは無看板での営業になりそうです。唯一の救いはのぼりを発注して手元に届いてるってことですね。それでは本日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

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