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書くときと書かないときをわけてみよう

先日の宮里中・美里中のテスト勉強会にて。

しっかりノートに書きながら、テスト勉強をしている生徒。

正答率も上がってきているようでした。

そこで声をかけたのが

「書かないでもいいんじゃない?」

ノートに答えを書かなくても良いシーンだと感じたのです。

書くときと書かないときを見きわめながら勉強をしてほしいと思います。

あらためてここまで考えている生徒は少ないと思ったので、どう考えていけばよいのかをお伝えしたいと思います(´∀`)

YouTubeショートでも紹介しました!

目次

漢字で書くのが不安なら

ポイントは「書くことに不安があるかどうか」です。

書くこと自体に不安があるのなら、ノートに書いて練習しましょう。

たとえば中2社会の歴史分野で「墾田永年私財法」などと答える場合、いかにも間違えそうなわけです。

こういった「書き」が難しいケースは、積極的に書いて練習しましょう。

漢字がきちんと書けない。間違った漢字を何度も書いてしまう。

そういう時には、どんどん書き出して練習した方がよいと思います。

漢字で書くのはいけそうなら

では、書くのはできそうなら。カタカナの答えとか。簡単な漢字とか。

はい。わざわざ書かなくてもOK。

もちろん油断はいけないので、何度か書き出してたしかめてみる必要があります。

でも、何度か繰り返して練習していて、漢字を練習する必要がないものなら書かなくても良いです。

「書き」が易しいケースは書かないで練習してOKです。

たとえば、中1社会の地理分野で「ロシア」「アメリカ」などと答える場合、書きの方は大丈夫なわけです。

そういう場合は、積極的に書くのを省略してしまいましょう。

書くのには時間がかかります

社会の問題集をやるとすると、一問書くのに10秒ぐらいかかるでしょうか。10問なら100秒ぐらいかかります。

しかし、指で隠したりして一問一答をセルフテストするなら?

一問あたり5秒ぐらいでしょうか。

10問で50秒。100秒あれば2周回せることになります。

すでに書けそうなものなら短い時間で済ませてしまって「くり返し」に時間を使えるようにすると良いと思います。

そのあたりまで気を配りながら勉強の密度を高めていってください。

さて、今日は、書いて練習するか書かないで練習するかを紹介しました。

「書き」のハードルが高いか低いかを考えながら短い時間を有効活用できるようになってください(´∀`)

もちろん漢字で書くことはすごく大切。

漢字の意味まで考えることで覚える効率もよくなります。

リンク先の記事でくわしく書いているので、こちらもチェックしてみてください(´∀`)

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