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気づく人間になるしかないのである。

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

まとまりのない文章になることを承知の上で授業で話したことを。

「解けるようになるには、気づく人間になるしかない」

そう話しました。

元ベンガル

は?

ベンガルマン

わかりにくいよね…笑

たとえば英文法の問題で答えを選ぶ場面があったとします。

I finished (      ) to music.

という問題があったとして、選択肢は以下の4つ。

① listen
to listen
listening
listened

どれだかわかりますか?

答えは③ listeningです。

元ベンガル

どれでもいい気がするけどな

ベンガルマン

よくない!笑

これは知っていれば解ける問題で「stop、finish、enjoyの後ろはーingになる」というルール(英文法)があります。

「ルールを知っている」ことが大前提になります。まずは知識が必要ということです。

でも、きょう話したことはすこし違います。

ルールを知っている状態であっても、見た時に気づかなければ全く意味がありません。

気づけるようになるしかないんです。気づく、感じるということが必要になります。気づく人間になるしかないんです。

気づくためにはいろいろなことが必要です

まずは目の使い方として

文を最後まで読むこと
(   )の前後は重点的にチェックすること

があげられます。

最後まで読まない症候群の生徒は意外と多く、伸びなやみます。最初から最後まで読んでください。

ここからが大切で、マインドというか頭のはたらかせ方。

知ってる知識がないかチェックする

これが重要になってきます。めちゃくちゃ重要です。

知識をいれても、最後まで文を読んでも、空欄前後を重点的にチェックしても、気づかなければ一巻の終わり。地獄への扉をノックすることになります。

できるようになるには気づけるようになるしかありません。

心や頭のはたらかせ方をアップデートしていきましょう。

元ベンガル

それでも気づかないんだが?

ベンガルマン

え?

元ベンガル

それでも後から言われて「あ〜そうだった」としかならないんだが

ベンガルマン

そういう場合は…

その都度テキストに書き込んでください。解説を。つなげるべきだった知識を。

先ほどの例でいえば「stop、finish、enjoyの後ろはーingになる」と書いて知識と目の前の文章をつなぐ作業をくり返してください。

心の中でつぶやけば良いんですが、気づかない場合、目で見えるように書く方がおすすめです。

メモの多さもすごく大切です。自分の頭が自然と気づけるようにメモで助けてあげるイメージでしょうか。何度も書いておきましょう。

授業で仕入れた知識の定着がまだまだ浅いのだと思います。何度も繰り返して深めていくしかありません。

そんな話を今日はしました。

わかりにくい話ではありますが、ぜひ心にとどめておいてほしいのでここに残しておきます。

それでは本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。

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