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英単語の大変さに気づいてからが真の中1生

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

今週の中1生の授業では英単語のチェックを行いました。

まだまだ満足のいくレベルではありませんが、コツコツ続けて語彙量を増やしてほしいと思います。

中1の間に勉強すべき英単語は500をこえます。なかなかの多さです。

まず自分でテストをしてみてください。

勉強してどれぐらい書けるか試してみてください。

おそらくそんなに書けないはずです。

ここに小学生の勉強と中学生の勉強の違いがあります。

小学生までは「習う→練習する→できる」のつながりが強く、練習すれば(時には練習しなくても)書けることが多いもの。

でも中学生になると「練習する→でもできない」ということが普通にあります。

この小学生と中学生の内容のちがいに、はやめに頭を切り替えていくことが大切です。ゲームがすでに変わってしまっています。

練習したらもう1回テスト

英語は昨年度の教科書改訂からレベルが爆上がりしています。

小学校で英語をやってきたことが前提となり、文法事項のペースはかなり速いですし単語量が倍近くに増えています。

スポーツジム入会初日に20㎞走って腕立て100回×3セットやるぐらいの感じです。

小学校での英語はそこまで本格的にやっていないことが多いので、急激なレベルアップに苦戦している中1生が多いと思います。

もっと踏み込んで言えば、苦戦しているのはまだ良い方で気づかずに過ごしてしまっている中1生が多いのが現実です。気付かぬうちに置いてかれていることがほんとに多いんです。

ベンガル生の皆さんには単語の宿題を出していますが、それでもまだまだです。

練習したことがあった単語でもなかなか書き取りができませんでしたね。

やったはずなのに書けない。

少しやっただけでは足りない。

書けるまでやってこその練習です。

そこに気づいてからが真の中学生活のスタート!(´∀`)

学校の宿題で指定が無い場合は、英単語の練習をすることを改めておすすめしておきます。

また来週もがんばってもらいますよ〜(悪い顔)

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