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虎視眈々|テキストからテキストから学校教材へ

テスト前勉強会「虎視眈々」では、「授業テキスト→テスト対策用テキスト→学校教材」という流れでがんばってもらっています。

まずは、授業で使っている塾テキストの復習からスタートです。

学び終えたところが多いので知識の確認や固め直しに最適だと考えているからです。まずは思い出したりしながら進めてください。

授業テキストのKeyワーク

やるべきページは絞っていて、今回の数学でいえば5〜6ページほど。まとめページを中心に選んでいます。そのため栄養価はとても高いといえます。

それをやり切ったら『Keyテスト』というテスト対策用教材へ移っていきます。

このKeyテストに移っていくタイミングが2周目となります。

『Keyテスト』にはA問題、B問題が用意されています。まずは基本であるA問題を解いていきます。

テスト用教材のKeyテスト

最後まで通したら、できてない問題を重点的に勉強して、もう1周。仕上げですね。Keyテストは2周目、3周とくり返しても良いでしょう。

テスト勉強の基本は「得点率の高い問題をつぶしていく」です。

「得点率が高い=みんなできる問題」をできるようにしていくことで平均点近くはとれるようになりますし、80点に到達するまでには「かんぺき率」というか、解ける問題の率を高めていくことで到達します。

難易度やレベルという質の問題ではなく、基礎的な問題をどれだけ多く正解できるか、というのが多くの定期テストの正体です。塾テキストのまとめページやKeyテストのA問題などの基本部分での正答率を上げることが大切です。

A問題を重点的にこなしていく

「授業テキスト→テスト対策用テキスト→学校教材」の順でいくと、最後の仕上げとして学校教材に入ることにります。

学校のテストは学校教材からの出題が多く、そのまま出題される例も多数見られます。

その意味でいえば、あくまでも授業テキストとテスト対策用テキストは準備運動と筋トレのようなもの。実践的な練習として学校教材を十分に取り組めるようにしていきましょう。

目の前の課題をこなすことに精一杯になりがちですが、この流れを頭に入れて進めてほしいと思います。

スピーディーに進めることができるかどうかが鍵。かける時間は多ければ多いほど良いです。

がんばっていきましょう(´∀`)

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