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計算過程を書く=素振り

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

ベンガルでは入会した時にノートをお配りしています。

名付けてベンガルノート!というのは嘘で、名前はまだない。普通にノートと呼んでます。笑

授業冒頭での復習問題なんかを書いて解いてもらったり、宿題などの提出に利用中(´∀`)

正答率を見るのはもちろんのこと、誤答のパターンもじっくりチェックしています。授業冒頭での復習問題も回収時にチェック。

色々な勘違いやミスをあぶり出していきます。

間違いの多い問題、間違いの多い箇所を確認して授業を修正したり、課題を作り直したり、日々の指導に活かしています。

多いのは計算過程を書かずに間違えている生徒。

その場合、頭の中で暗算しているようですが、その暗算の仕方がうまくない。というか暗算で処理でしづらそうなものまで暗算で済ませちゃっています。これだと正答率は上がりません。

まずは書くことを基本の軸に勉強をしていってほしいと思います。

そのあたりは少しずつ伝わってきたようで、授業中に解いてるのをじーっと見てると「あ、計算過程書かないとダメですか?」と聞いてくる生徒が増えてきました。

そんなつもりで見ていたわけではありませんが、書かないとダメです。笑

本番の入試やテストなら時間制限もあるので、書かないで解くということもあるでしょう。

ただ、塾や宿題は練習であり、正しいフォームを身に着ける場です。

授業において計算を書くというのは、本番に向けての素振りのようなものです。

本番で暗算処理する力を身につけられるのも、それで正解にたどり着けるのも、計算過程を書いて解くという素振りを無限回に繰り返してこそできることです。

良いフォームで解けているかを確認する意味でも、練習ではしっかり計算過程を書くようにしてくださいね。

それでは本日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

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