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読書がすすみました

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

ただ今教育コーチングの更新講座を受けるために関西に来ています。

とはいえ関西は新型コロナの感染者の急増中なので、宿に直行してほとんどの時間を室内で過ごしております。

おかげさまで最近買った『人新世の「資本論」』(斎藤幸平/集英社新書)が読みすすむという結果に。笑

1章は

  • 資本主義は、強者が弱者から奪うことで成り立っている
  • 環境資源も同じように奪い取る
  • 資本主義は、諸問題を弱者に転嫁する
  • 先進国が資源を使い、途上国が環境問題の影響を受ける

といった流れです。

個人的に刺さった名著として『資本主義の終焉と歴史の危機』(水野和夫/集英社新書)がありますが、第1章はおおむね似たような流れで胸アツ( ´∀`)

これから展開していくのか楽しみにしながら読んでみたいと思います。

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