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開校ログ|2年間の認知媒体を比較してみた。

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

2021年度もきょうで終わりとなりました。

1年間を通して多くのお問合せをいただき、ありがとうございました。

振り返りのためにこれまでのお問い合わせについてまとめてみました。

「何を通してベンガルを知ったか」という認知媒体についてのお話です。ベンガルの振り返りにお付き合いください。

目次

2年分の認知媒体を比較して考えてみる

学習塾ベンガルは2020年7月に開校しました。

初年度は4月は広報活動をしていないので11ヶ月の記録ですが、振り返ってみたいと思います。

下記のデータはベンガルでの問い合わせ記録シートを基にしており、ざっくり仕分けたものです。重複するものもありますが、面談や電話でのお話などから1つに仕分けています。お電話のみのお問い合わせも含めております。

開校初年度(2020年度)の認知媒体

開校初年度の2020年度はポスティングを精力的に行なっていたこともあって、チラシ関連で知ってもらえた割合が多く、全体の30パーセント近くにのぼりました

トップは「紹介」で40パーセント近くとなっています。

2020年度(2020年4月〜2021年3月)

検索やインスタといった「ネット経由」は合計21パーセント。まだまだウェブサイトやインスタのパワーが弱かったように思います。

看板、近所といった「地域系」のお問い合わせも少なく、地域の方に知られていない状況といえましょう。

2022年度の認知媒体

対する2021年度はどうでしょうか。

2021年度(2021年4月〜2022年3月)

実は2021年1月からポスティングをしておらず、チラシ関連で知ってもらえた数が劇的に下がり、2.7パーセント

「紹介」にあたる友人紹介、保護者紹介、知人紹介、兄弟・姉妹が約50パーセントになりました。件数ベースで見ても増えてきているので、ありがたい限りです。

「ネット経由(検索・インスタ)」は34.6パーセントになり、前年度より上昇。検索でのお問い合わせが増えてきていて、ウェブサイトを目にとめていただくことが多くなったようです。

看板や近所といった「地域系」のお問合せが13パーセントになり、前年の3倍以上になりました。すこしずつ地域の方にも知っていただけているようでうれしいです。

逆にチラシがすごいとわかった

お問い合わせ件数はほぼ変わらず

1年目も2年目もお問合せ件数自体はほとんど変わっておりません。

チラシの分のお問い合わせ件数が減っているはずなので実質減といったところでしょうか。

生徒が少なかった初年度に比べ、2年目では紹介が多くなり、ウェブサイトが育ってきてネット関連が伸びた感じです。

今後もウェブサイトとインスタには力を入れていこうと考えています。

地域の方のお問い合わせが増えてきました

看板、近所の「地域系」や友人紹介、保護者紹介などの「紹介系」でのお問合せが増えた1年となりました。

小さな学習塾なので、地域の人にお声がけいただくことが増えてきていることに喜びと責任を感じています。

また遠方の方にもウェブサイトを通じてベンガルの良さが伝わり、お声がけいただくことが出てきました。とてもありがたいことです。

その意味でもインスタとウェブサイトもがんばっていきたい1年にしたいと思っています。

この2つはコツコツ続けていれば資産のようにたまっていきます。

塾以外の人にも役立つことを書いていければ、うるま市や地域の受験のレベルや勉強の質も上がっていくはずだと信じております。

チラシは強い

ポスティングをやめて1年以上になりますが、「チラシで知った」という方のお問い合わせは今でもあります。

チラシという媒体の強さ、印象深さが感じられます。お家のポストに入っているので、興味がある方はじっくり読んでいただけたのかもしれません。

逆にチラシの強さを感じております。近距離戦はポスティング一択と言えるかもしれません。

それでは本日はここまで。

ベンガルの1年の振り返りにお付き合いいただきありがとうございました(´∀`)

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