入試2023|2次募集の実施校
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ついに県立高校の合格発表が行われました。
合格の場合は書類を受け取り、入学の手続きを進めることになります。
不合格の場合は2次募集での再チャレンジにかけることとなります。
この記事では令和5年度の県立高校の2次募集についてまとめています。
以下の内容は、ベンガル生の通いそうなうるま市近郊の高校を中心に書いています。
目次
令和5年度(2023年度)の県立高校の2次募集状況
まずは2次募集の状況について画像を貼っておきます。
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うるま市近郊の普通科高校
うるま市近郊の普通科高校の2次募集の状況は以下の通り。
| 高校 | 募集人数 |
|---|---|
| 石川高校 | 60名 |
| 与勝高校 | 12名 |
| 美里高校 | 43名 |
| 北中城高校 | 7名 |
| 北谷高校 | 41名 |
普通科高校ではありませんが、嘉手納高校(総合)も全体で60名募集しています。
美里・石川は最終倍率での空き定員よりも2次での募集が多くなり、事前に考えられていた状況よりは余裕がでました。
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うるま市近くの実業高校
うるま市近郊の実業高校の2次募集状況は以下の通り。
| 高校 | 募集人数 |
|---|---|
| 中部農林 | 23名 |
| 美里工業 | 48名 |
| 美来工科 | 43名 |
| 中部商業 | 132名 |
悩ましい普通科高校
前原高校、具志川高校、コザ高校などの1.0倍を超えた普通科高校で不合格が発生するので、2次募集も自然と普通科高校の中から選ぶことが多くなると思います。
とりわけ美里高校は募集人数から考えてみても立地から考えてみても、多くの受験生が志願すると思います。
倍率が1.0を超えている場合、当日点や内申点が低い生徒は志願変更せざるをえないでしょう。その場合、ボーダーの点数も上がります。
石川高校に60名の空きがあるので、点数を見ながら選択肢にいれるのも現実的な対応です。
悩ましい高校選びですが、悩んだ分だけ納得度が高くなると思います。じっくり考えてみてください(´∀`)
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